CEDEC とは|国内のゲーム開発者向けカンファレンス
言葉の意味
CEDEC は、コンピュータエンターテインメントの開発者を対象に、ゲームに関する技術や知識を共有する国内のカンファレンス(会議)です。一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の主催イベントの一つです。
毎年3日間にわたって開かれ、多数のセッション(講演の1コマ)が並びます。開発者の功績を技術や情報発信の面からたたえ、表彰する賞も、催しの一つとして設けられています。
作り手がこの語に出会う場面には、たとえばセッションの受講、講演者の公募への応募、過去のセッションの資料を探すことなどがあります。CEDEC2026 の受講の方法は現地とオンラインで、現地で受講できるのは該当するチケットを購入した人だけでした。CEDEC2026 の講演者の公募では、セッション案を寄せて応募する形でした。過去のセッションは、CEDEC のデジタルライブラリー「CEDiL(CEDEC Digital Library)」で、CEDEC の開催年ごとに絞り込んで検索でき、セッションの資料の追加は新着情報に載ります。
賞の面でこの語に出会う場面もあります。CEDEC AWARDS 2026 の表彰部門は、エンジニアリング部門・ゲームデザイン部門・サウンド部門・ビジュアルアーツ部門と、特別賞(ゲーム開発の発展への貢献全般)でした。最優秀賞が決まるまでは、次の順でした。
- 優秀賞(ノミネーションリスト)を、CEDEC AWARDS ノミネーション委員会が CEDEC 運営委員会とともに協議して決めました。
- ノミネーションリストをもとに、CEDEC の受講者が投票しました。投票の資格は CEDEC の受講者にあり、投票できる分野は三つまででした。
- エンジニアリング部門からビジュアルアーツ部門までの最優秀賞は、CEDEC の受講者の投票と講演者の投票を経て、CEDEC 運営委員会が決めました。特別賞は、CEDEC 運営委員会が討議して決めました。
CEDEC とは別に開かれる CEDEC+KYUSHU 2026 でも、講演者の公募がありました。出展の条件や開かれる時期などはCEDEC+KYUSHU とは|九州のインディーゲームコーナーがあるイベントにあります。
ゲームのイベント・ゲームジャムと、開発者どうしがつながるコミュニティの案内はインディーゲームのイベント・コミュニティの案内にあります。
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情報源
- CEDEC 2026https://cedec.cesa.or.jp/2026/確認日 2026-10-22
- CEDEC 2026 講演者公募のご案内https://cedec.cesa.or.jp/2026/call_for_speakers/確認日 2026-10-22
- CEDiL(CEDEC Digital Library)https://cedil.cesa.or.jp/確認日 2026-10-22
- CESA(一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)https://www.cesa.or.jp/確認日 2026-10-22
- CEDEC+KYUSHU 2026https://cedec-kyushu.jp/確認日 2026-10-22
- CEDEC AWARDS 2026https://cedec.cesa.or.jp/2026/event/awards/確認日 2026-10-22
関連ページ3
この言葉を定義している公式のページ
公式の定義
- cedec.cesa.or.jphttps://cedec.cesa.or.jp/2026/確認日 2026-09-07