ロングテールとは|発売直後を過ぎたあとも、少量の売上が長く続くこと
言葉の意味
ロングテールは、売れ方の形を表す言葉です。発売の直後に山ができ、そのあとは低いまま長く続きます。その長く続くほうを、尾に見立てて呼びます。
尾の部分は1日あたりの数が小さく、合計は続いた長さで決まります。
この意味で使われている場所があります。Steam(パソコン向けゲームの販売と配信の場)の開発元向けの資料では、値引きをいつ使うかの説明にこの語が出てきます。売れ方の曲線が尾に落ち着いてからが値引きの使いどころとされ、寿命のロングテールに入った古い作品では、追加の中身の買い手を増やすために本編を深く値引きすることが挙げられています。
情報源
- Steamworks Documentation — Discountinghttps://partner.steamgames.com/doc/marketing/discounts確認日 2026-09-19