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レベル:入門

配信ガイドラインとは|実況・配信の可否と条件を、権利者が示した文書

言葉の意味

配信ガイドラインは、その作品を使った実況や動画の投稿を、権利者がどこまで認めるかを書いた文書です。配信そのものをする人は、ここに入りません(それは配信者です)。

たとえば任天堂のガイドラインでも、この意味で使われています。個人が、任天堂が著作権を有するゲームからキャプチャーした映像とスクリーンショットを使って動画や静止画などを作り、適切な動画や静止画の共有サイトに投稿すること(実況を含む)について、任天堂は、ガイドラインに従うことを条件に、著作権の侵害を主張しません。正式な発売日またはサービス開始日を迎えた作品の映像とスクリーンショットを、投稿に使えます。迎えていないものは、任天堂が公式に公開した映像とスクリーンショットだけを使えます。個人は、営利を目的としない場合に限り、投稿できます。ただし、任天堂が別途指定するシステムによるときは、投稿を収益化できます。

カプコンでも、動画配信に関して企業との契約・かかわりがなく、芸能事務所・プロダクション等へ所属していない個人や団体は、公式のガイドライン(カプコン動画ガイドライン)に沿った内容であれば、ゲームのプレイ動画を投稿・配信できます。

作り手が自分の作品の実況・動画投稿の許可や制限を示す場面もあります。presskit() では、Let's Play(ゲーム実況)をする人または動画投稿者に向けた許可または制限を、monetization-permission(収益化の許可)タグで作れます。設置の形や作った人など presskit() 自体については、presskit() とは|報道向けの資料ページを短時間で作れる無料のツールにあります。

投稿先のサイトで実況の扱いを決める場面もあります。unityroom では、2021年10月に、ゲームごとに実況ポリシーを設定できるようになりました。unityroom へのゲームの公開の手順は、unityroom・ふりーむへの公開のしかたにあります。

情報源

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