ファンタジーコンソールとは|実在しない架空のゲーム機を模した、制限のある制作環境
言葉の意味
ファンタジーコンソールは、実在しないゲーム機を模した、小さなゲームやプログラムを作り、共有し、遊ぶための環境です。決められた小さな画面サイズ・色数・容量の中でだけ作れる形になっており、実在するコンシューマー機(家庭のテレビにつないで遊ぶ、専用のゲーム機)そのものとは別のものです。
たとえば PICO-8 でも、この意味で使われています。自身を「小さなゲームやほかのコンピュータープログラムを作り、共有し、遊ぶためのファンタジーコンソール」とし、本物のゲーム機のように感じられながら、ふだん使っているパソコンの基本ソフトの上で動くものだとしています。作った作品は「カートリッジ」と呼ばれ、オンラインで公開したり、ほかの人の作品を探して遊んだりできます。
情報源
- PICO-8 — Fantasy Consolehttps://www.lexaloffle.com/pico-8.php確認日 2026-09-07
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公式の定義
- lexaloffle.comhttps://www.lexaloffle.com/pico-8.php確認日 2026-09-07