A.I.VOICE とは|文章をキャラクターの声で読み上げる音声合成ソフト
A.I.VOICE は、株式会社エーアイの音声合成AITalkの技術を使った、個人向けの音声合成ソフトのシリーズです。入力した文章をキャラクターの声で読み上げ、音声ファイルとして保存できます。
- 分類
- 音声
- 日本語対応
- 日本語対応
- 費用
- 記載なし
- 公式サイト
- https://aivoice.jp/
このページの目次
A.I.VOICE の概要
A.I.VOICE(エーアイボイス)は、株式会社エーアイが開発する音声合成AITalkの技術を使った、個人利用者向けのソフトのシリーズです。文章を入力して再生するだけで、キャラクターの声に合成して音声ファイルに保存できます。新しい版のA.I.VOICE2では、Neuralボイスライブラリという声質と、新しいエディター機能が加わりました。WindowsとmacOSの両方で動きます。
- A.I.VOICE を手に入れるhttps://aivoice.jp/
A.I.VOICE の特徴
A.I.VOICEの合成の方式
文章を入力して再生ボタンを押すと、選んだキャラクターの声で読み上げ、音声ファイルとして保存できます。読み上げの発音に違和感があるときは、フレーズや単語ごとに登録し直して調整できます。感情などの発話スタイルの調整(対応するキャラクターのみ)や、音量・話速・高さ・抑揚の調整も行えます。
A.I.VOICEの商用利用の条件
A.I.VOICEの通常のライセンスは、個人の非商用(非営利)利用だけに許諾されています。個人が商用で使う場合は個人商用ライセンスを、法人が使う場合は商用・非商用を問わず法人ライセンスを、それぞれ別に購入する必要があります。
購入した製品は2台のマシンで使えます。ただし、同時に複数人が使うマシンや、共有できるマシンでの利用は含まれません。
A.I.VOICEの動作環境
A.I.VOICE2 Editorの動作環境
| 項目 | Windows版 | Mac版 |
|---|---|---|
| OS | Windows 11またはWindows 10(64bit)日本語版 | Apple シリコン搭載のMac(Intel Macは非対応) |
| CPU | Intel AVX対応のプロセッサを推奨 | Apple M1チップ以上 |
| メモリ | 4GB以上 | 8GB以上 |
| ディスク | 5GB以上の空き容量 | 5GB以上の空き容量 |
| その他 | アクティベーションにインターネット接続が必要 | アクティベーションにインターネット接続が必要 |
Neuralボイスライブラリを使う場合は、Windows版でIntel Core i3-9300またはAMD Ryzen 3 2300X相当以上のCPUとメモリ8GB以上、Mac版でApple M1チップ以上のCPUとメモリ8GB以上が要ります。
情報源
- A.I.VOICE — 公式サイトのトップページ(製品ラインナップ)https://aivoice.jp/確認日 2026-09-19
- A.I.VOICE — A.I.VOICE®2とは(機能・動作環境)https://aivoice.jp/about/aivoice2/確認日 2026-09-19
- A.I.VOICE — FAQ(商用利用の条件・PCの台数)https://aivoice.jp/faq/確認日 2026-09-19