INDIE INDEX

全体企画

ゲームパビリオンjp とは|大阪で開かれる同人・インディーゲームの展示イベント

公開 2026-09-18更新 2026-09-18ゲームパビリオンjp

ゲームパビリオンjpは、大阪で開かれる同人・インディーゲームの展示会です。個人や学生の開発者、法人を含む小規模な開発チーム、インディーゲームを扱うパブリッシャーが出展できます。出展スペースでは試遊、ゲームやグッズの販売、サイン会などができます。

分類
イベント・ショーケース
制作の流れ
全体・企画
日本語対応
日本語対応
費用
1スペース 16,500円(税込)
公式サイト
https://gamepavilion.jp/確認日 2026-09-18
このページの目次
  1. ゲームパビリオンjp の概要
  2. ゲームパビリオンjp の特徴
  3. ゲームパビリオンjp の費用とライセンス
  4. 情報源

ゲームパビリオンjp の概要

ゲームパビリオンjpは、大阪で開かれる同人・インディーゲームの展示会です。運営はゲームパビリオンjp準備会で、公式サイトは自らを「doujin/IndieGame Exhibition」と名乗っています。

出展スペースでできることは、ゲームの試遊、ゲームの販売、関連グッズの販売、サイン会などのミニイベントです。

公式サイトには、出展作品の一覧が回ごとに分かれて置かれています。出展者と来場者が集まる懇親会と、定期の交流会・もくもく会の案内も別に用意されています。

【公式】https://gamepavilion.jp/

ゲームパビリオンjp の特徴

ゲームパビリオンjp の主催

ゲームパビリオンjp準備会が運営します。出展者の募集、来場者の案内、スポンサーとイベントパートナーの募集も準備会が行います。

ゲームパビリオンjp の開催の形と場所

会場に人が集まる形の催しです。会場は大阪市内で、回によって変わります。これまでに大阪市西区のドーム施設の9階ホールで開かれ、次の回は大阪市北区の高層ビルのホールで開かれます。

オンラインだけで参加する枠が用意された回もありました。その枠では、作品の Steam ページを持っていることが条件でした。

ゲームパビリオンjp が開かれる時期

年に2回ほど開かれています。これまでの回は3月ごろと7月から8月ごろに分かれており、次の回も3月ごろです。

開催時間は昼前から夕方までの1日で、設営と撤去の時間がその前後に取られます。

ゲームパビリオンjp への出展・応募のしかた

出展できるのは、個人や学生のゲーム開発者、法人を含む小規模な開発チーム、インディーゲームを扱うパブリッシャーです。

申し込みは公式サイトから行います。申し込むときには、タイトル・スクリーンショット・動画の提出は要りません。これらは当選のあとに提出します。申し込みにはチケット販売サービス Peatix のアカウントが要ります。

応募数が計画しているスペース数を上回った場合は抽選になります。当落の発表のあとに、出展費を支払い、ゲームの内容を書いたテキスト、スクリーンショットやコンセプトアート、動画などを提出します。出展費の支払いは銀行振込かクレジット決済です。

1スペースは机1つ分(180cm×45cm)で、椅子2個と電源1口が付きます。机の高さは70cmです。2団体で1つの机を分け合う1/2スペースもあり、その場合は電源を隣の出展者と共有します。

ゲームパビリオンjp の費用とライセンス

出展費は1スペースにつき16,500円(税込)です。1/2スペースは8,250円(税込)で、複数スペースの場合は16,500円にスペース数を掛けた金額になります。

区分 費用
出展・1スペース 16,500円(税込)
出展・1/2スペース 8,250円(税込)
来場・参加費 1,100円
来場・小中学生以下 無料

1.5スペースは配置が難しくなるため受け付けられません。出展費とは別に Peatix の利用料がかかります。

来場のチケットはデジタルチケットの Peatix で売られ、当日に受付で現金でも買えます。学生向けの割引の案内が別に置かれています。

情報源

ゲームパビリオンjp のページに出た言葉

ゲームパビリオンjp と同じ分類のほかのツールイベント・ショーケース 全9件

イベント・ショーケースの一覧を見る