MyPressKit とは|Steam から取り込んでプレスキットを作るサービス
MyPressKit は、SteamのURLを貼るだけでゲームの情報を取り込み、プレスキットを作れるサービスです。1本のゲームまでなら無料で、複数のゲームを扱う場合は有料プランで、いちばん安いDeveloperプランは月14.99ドルです。
- 分類
- マーケティング
- 日本語対応
- 日本語非対応
- 費用
- 記載なし
- 公式サイト
- https://www.mypresskit.io/確認日 2026-09-05
MyPressKit の概要
MyPressKit(マイプレスキット)は、Media Indie Exchange(MIX)とCodeThirtyTwoが共同で作った、プレスキットを作れるサービスです。SteamのURLを貼るだけでゲームのデータ・スクリーンショット・トレーラーを自動で取り込めます。
取り込んだ画像や動画はスクリーンショット・ロゴ・アイコンなどに自動で仕分けられ、賞歴やチームのクレジットも追加できます。
MyPressKit の特徴
MyPressKitでは、SteamのURLからプレスキットの下地を作り、追加のスクリーンショットや受賞歴、プレスの評を加えて、1つのURLとして報道関係者や配信者に共有できます。
MyPressKit で作れるもの
スクリーンショット・トレーラー(YouTube・Vimeoの埋め込み)・ロゴ・ファクトシート(発売日・価格・対応プラットフォーム)・受賞歴・プレスの評・チームのクレジット・ZIPでの一括ダウンロードを、1つの編集画面でまとめられます。プレスへの配布は、公開の締切を設定するエンバーゴの仕組みや、送付用のメールの文面のひな形でも支援します。
MyPressKit が対応するストア向けの画像
Steam・PlayStation・Xbox・Nintendo・GOG・Epicの6つのストア向けに、規定のサイズへ切り抜いたカプセル画像・バナーを書き出せます。
MyPressKit で計測できること
公開したページの閲覧・ダウンロードを追跡できます。無料プランでは直近7日間の簡易な集計、有料プランでは期間を絞らない集計と、閲覧者の地域(geo tracking)まで確認できます。PublisherプランからはAPIでもゲームのデータや集計を取得できます(Pro相当のプランでの利用が前提です)。
MyPressKit の費用とライセンス
MyPressKitは、1本のゲームまでなら無料で使えます。複数のゲームを扱うDeveloperプランは月14.99ドル、パブリッシャー向けのPublisherプランは月34.99ドル、全プラットフォーム向けの画像生成に対応するPlatinumプランは月74.99ドルです。
| プラン | 費用 | 内容 |
|---|---|---|
| Free | 無料 | ゲーム1本まで |
| Developer | 月14.99ドル | ゲーム3本まで |
| Publisher | 月34.99ドル | ゲーム数無制限 |
| Platinum | 月74.99ドル | 全6プラットフォーム向けの画像生成 |
MyPressKit は公式サイトから無料で登録して使い始められます。
- MyPressKit を手に入れるhttps://www.mypresskit.io/
情報源
- MyPressKit — 公式サイト(機能・料金プランの案内)https://www.mypresskit.io/確認日 2026-09-23
- MyPressKit — About(できること・エンバーゴ・メール文面のひな形)https://www.mypresskit.io/about確認日 2026-09-23
- MyPressKit — API Documentation(APIの対象範囲・Proプラン前提)https://www.mypresskit.io/docs/api確認日 2026-09-23