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レベル:実践

MyPressKit とは|Steam から取り込んでプレスキットを作るサービス

公開 2026-09-07更新 2026-09-23MyPressKit

MyPressKit は、SteamのURLを貼るだけでゲームの情報を取り込み、プレスキットを作れるサービスです。1本のゲームまでなら無料で、複数のゲームを扱う場合は有料プランで、いちばん安いDeveloperプランは月14.99ドルです。

分類
マーケティング
日本語対応
日本語非対応
費用
記載なし
公式サイト
https://www.mypresskit.io/確認日 2026-09-05
このページの目次
  1. MyPressKit の概要
  2. MyPressKit の特徴
  3. MyPressKit の費用とライセンス
  4. 情報源

MyPressKit の概要

MyPressKit(マイプレスキット)は、Media Indie Exchange(MIX)とCodeThirtyTwoが共同で作った、プレスキットを作れるサービスです。SteamのURLを貼るだけでゲームのデータ・スクリーンショット・トレーラーを自動で取り込めます。

取り込んだ画像や動画はスクリーンショット・ロゴ・アイコンなどに自動で仕分けられ、賞歴やチームのクレジットも追加できます。

MyPressKit の特徴

MyPressKitでは、SteamのURLからプレスキットの下地を作り、追加のスクリーンショットや受賞歴、プレスの評を加えて、1つのURLとして報道関係者や配信者に共有できます。

MyPressKit で作れるもの

スクリーンショット・トレーラー(YouTube・Vimeoの埋め込み)・ロゴ・ファクトシート(発売日・価格・対応プラットフォーム)・受賞歴・プレスの評・チームのクレジット・ZIPでの一括ダウンロードを、1つの編集画面でまとめられます。プレスへの配布は、公開の締切を設定するエンバーゴの仕組みや、送付用のメールの文面のひな形でも支援します。

MyPressKit が対応するストア向けの画像

Steam・PlayStation・Xbox・Nintendo・GOG・Epicの6つのストア向けに、規定のサイズへ切り抜いたカプセル画像・バナーを書き出せます。

MyPressKit で計測できること

公開したページの閲覧・ダウンロードを追跡できます。無料プランでは直近7日間の簡易な集計、有料プランでは期間を絞らない集計と、閲覧者の地域(geo tracking)まで確認できます。PublisherプランからはAPIでもゲームのデータや集計を取得できます(Pro相当のプランでの利用が前提です)。

MyPressKit の費用とライセンス

MyPressKitは、1本のゲームまでなら無料で使えます。複数のゲームを扱うDeveloperプランは月14.99ドル、パブリッシャー向けのPublisherプランは月34.99ドル、全プラットフォーム向けの画像生成に対応するPlatinumプランは月74.99ドルです。

プラン 費用 内容
Free 無料 ゲーム1本まで
Developer 月14.99ドル ゲーム3本まで
Publisher 月34.99ドル ゲーム数無制限
Platinum 月74.99ドル 全6プラットフォーム向けの画像生成

MyPressKit は公式サイトから無料で登録して使い始められます。

情報源

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