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レベル:入門

Slack とは|チャンネルで会話を分けて進めるチームの連絡ツール

公開 2026-09-13更新 2026-09-13Slack

Slack は、チャンネルごとに会話を分けて進めるチームの連絡ツールです。フリープランは無料で使え、有料はプロが1ユーザーあたり月925円(年払い)、ビジネスプラスが1ユーザーあたり月1,920円(年払い)です。

分類
コミュニティ・団体
日本語対応
日本語対応
費用
無料と有料
公式サイト
https://slack.com/
このページの目次
  1. Slack の概要
  2. Slack の特徴
  3. Slack の費用とライセンス
  4. 情報源

Slack の概要

Slack は、チームで使う連絡のためのサービスです。公式サイトには、チャンネルとチームのチャットを中心にした機能のページが置かれています。

提供の形は、ブラウザと、各環境向けのアプリです。

Slack の特徴

Slack は、会話をチャンネルに分けて進めます。公式サイトのチャンネルのページと、チームのチャットのページに、その使いかたが説明されています。

公式サイトの料金の比較の表には、次の機能が並んでいます。Slackbot は Slack の中の会話・ファイル・プロジェクトを読む個人向けの AI の機能で、プランごとの制限が適用されます。SCIM によるメンバーの追加と削除に対応しており、利用にはコネクタアプリと対応する ID プロバイダーが必要です。

チャンネルへの投稿の権限を決められます。これは社内の通知専用のチャンネルのような大きなチャンネルのための機能です。複数のメンバーをまとめてメンションできるカスタムユーザーグループもあります。

データの保存について、公式サイトには、フリープランでは1年後にデータが削除されること、有料プランでは初期設定で保持し続け、設定を変えられることが書かれています。ワークスペースのオーナーと管理者は、1人の利用者が参加したすべての会話のデータを書き出せます。

Slack の費用とライセンス

Slack のフリープランは、ずっと無料です。有料のプランは、プロが1ユーザーあたり月925円(年払い)、ビジネスプラスが1ユーザーあたり月1,920円(年払い)です。月払いの価格も別に用意されています。

公式サイトは、まずフリープランで始めて、あとからいつでも切り替えられると案内しています。

このうえに Enterprise+ のプランがあり、費用は営業への問い合わせです。

期間限定の割引の案内があり、チームを作ってから7日以内にプロプランまたはビジネスプラスプランをオンラインで購入した場合に、切り替えた日から3か月間50%の割引が適用されます。年払いのプランと Enterprise+ への切り替えには適用されません。

プラン 費用 備考
フリープラン 無料 データは1年後に削除
プロ 1ユーザーあたり月925円(年払い) —
ビジネスプラス 1ユーザーあたり月1,920円(年払い) —
Enterprise+ 問い合わせ —

Slack は公式サイトからアカウントを作って使います。公式サイトのダウンロードのページに、各環境向けのアプリの入手先が並んでいます。

有料のプランへの切り替えは、公式サイトの料金のページから行います。フリープランと有料プランの違いをまとめたページも用意されています。

公式サイトには、機能のページ、導入した組織の事例のページ、利用規約のページがあります。

情報源

Slack のページに出た言葉

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