Affinity は、作図・写真の編集・ページの組版を1つのアプリで扱う画像制作のソフトです。公式サイトは、個人には無料だと書いています。ベクター・ピクセル・レイアウトの3つの扱いを、同じ書類のまま切り替えられます。法人向けは別の入り口が用意されています。
Affinity とは何か
Affinity は、作図と写真の編集とページの組版を、1つのアプリで扱うソフトです。公式サイトは自らを「The one app for all your creative work」(すべての制作を1つのアプリで)と書いています。
同じページは、扱いを3つに分けて示しています。Vector(輪郭を数式で持つ絵)・Pixel(点の並びで持つ絵)・Layout(ページの組み方)です。書類を開いたまま、この3つを切り替えられると書かれています。
- Affinity に入っているもの — 3つの扱いと、画面の組み替えがまとまっています
- Vector — 拡大しても輪郭がぼやけない絵を作ります
- Pixel — 点の並びとしての絵を編集します
- Layout — 文字と絵をページに組みます
- 画面の組み替え — 使うツールを並べ替え、複数の配置を保存して切り替えられます
- 配置の共有 — 自分の配置を他の人に渡したり、他の人の配置を落として使えます
Affinity でなにができますか
Affinity では、ロゴや記号の絵を作り、写真を調整し、その両方をページに組むところまでを、同じ書類の中で進められます。公式サイトは、調整・フィルター・レイヤーの効果がすべてその場で反映されると書いています。
| 扱い | 何をするか |
|---|---|
| Vector | 輪郭を数式で持つ絵を作る |
| Pixel | 点の並びとしての絵を編集する |
| Layout | 文字と絵をページに組む |
Affinity の費用とライセンス
Affinity は個人には無料です。公式サイトは見出しに「Free for Everyone」と書き、本文で個人には無料だとしています。法人での利用には、別の入り口(Get for enterprise)が用意されています。
Canva の AI の機能は任意で、使うかどうかを選べる形だと公式サイトに書かれています。
| 対象 | 費用 |
|---|---|
| 個人 | 無料 |
| 法人 | 別の入り口から申し込む |
Affinity を手に入れる場所
Affinity は公式サイトから無料でダウンロードできます。法人での利用は、公式サイトの別の入り口から申し込みます。
- Affinity を手に入れるhttps://affinity.serif.com/en-us/
このページの情報源
- Affinity — 公式サイト(1つのアプリで扱う3つの機能・個人には無料・法人向けの入り口・Canva の AI が任意であること)https://affinity.serif.com/en-us/確認日 2026-09-10