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レベル:入門

Asset Forge とは|用意された部品を組み合わせて3Dモデルを作るソフト

公開 2026-09-07更新 2026-09-07Asset Forge

Asset Forge は、900種類以上の部品を組み合わせて3Dモデルや2Dスプライトを作れるツールです。買い切りで、Standard版は19.95ドル、Deluxe版は39.95ドルです。

分類
3D
日本語対応
日本語非対応
費用
有料
公式サイト
https://assetforge.io確認日 2026-09-05
このページの目次
  1. Asset Forge の概要
  2. Asset Forge の特徴
  3. Asset Forge の費用とライセンス
  4. 情報源

Asset Forge の概要

Asset Forge(アセットフォージ)は、Kenneyが作った、部品(ブロック)を組み合わせて3Dモデルや2Dスプライトを作れるツールです。900種類以上の作り置きのブロックが用意されており、配置・回転・反転・拡大縮小して形を組み立てます。

書き出した3DモデルはUnity・Unreal Engine・Godotをはじめとする多くのゲームエンジンで使え、2DスプライトはPNGとして書き出せます。インターネット接続を必要としないDRMフリーの製品で、一度購入すれば手元に残ります。

Asset Forge の特徴

Asset Forgeでは、部品を組み合わせた3Dモデル(城・宇宙船・戦車・建物など)と、それを書き出した2Dスプライトを作れます。

機能 何ができるか
900種類以上のブロック 城・宇宙船・戦車・建物・ゴルフ場などのジャンル別に用意されています
多形式での書き出し OBJ・FBX・DAE(Collada)・STL・glTFに対応します
2Dスプライトの書き出し モデルを複数方向から一括でレンダリングできます
カスタムブロック Blenderなど他のツールで作った3Dモデルや、Luaのスクリプトを組み込めます

Asset Forge の費用とライセンス

Asset Forgeは買い切りで、Standard版が19.95ドル、含まれるブロックが10%多いDeluxe版が39.95ドルです。どちらもitch.ioでの一度払いで、DRMフリーです。

作った作品は個人・教育・商用のいずれでも使え、Asset Forgeへのクレジット表記も不要です(含まれるブロック自体がパブリックドメインのため)。ソフトの性質上、正常に動作しない場合を除き返金は受け付けられていません。

版 費用 内容
Standard 19.95ドル(買い切り) 全機能・無料アップデート
Deluxe 39.95ドル(買い切り) Standardの内容+ブロック10%増

Asset Forge は公式サイトから購入・ダウンロードできます(Windows・Linux対応。Mac版は配布のみでサポート対象外)。

情報源

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