Asset Forge とは|用意された部品を組み合わせて3Dモデルを作るソフト
Asset Forge は、900種類以上の部品を組み合わせて3Dモデルや2Dスプライトを作れるツールです。買い切りで、Standard版は19.95ドル、Deluxe版は39.95ドルです。
- 分類
- 3D
- 日本語対応
- 日本語非対応
- 費用
- 有料
- 公式サイト
- https://assetforge.io確認日 2026-09-05
Asset Forge の概要
Asset Forge(アセットフォージ)は、Kenneyが作った、部品(ブロック)を組み合わせて3Dモデルや2Dスプライトを作れるツールです。900種類以上の作り置きのブロックが用意されており、配置・回転・反転・拡大縮小して形を組み立てます。
書き出した3DモデルはUnity・Unreal Engine・Godotをはじめとする多くのゲームエンジンで使え、2DスプライトはPNGとして書き出せます。インターネット接続を必要としないDRMフリーの製品で、一度購入すれば手元に残ります。
Asset Forge の特徴
Asset Forgeでは、部品を組み合わせた3Dモデル(城・宇宙船・戦車・建物など)と、それを書き出した2Dスプライトを作れます。
| 機能 | 何ができるか |
|---|---|
| 900種類以上のブロック | 城・宇宙船・戦車・建物・ゴルフ場などのジャンル別に用意されています |
| 多形式での書き出し | OBJ・FBX・DAE(Collada)・STL・glTFに対応します |
| 2Dスプライトの書き出し | モデルを複数方向から一括でレンダリングできます |
| カスタムブロック | Blenderなど他のツールで作った3Dモデルや、Luaのスクリプトを組み込めます |
Asset Forge の費用とライセンス
Asset Forgeは買い切りで、Standard版が19.95ドル、含まれるブロックが10%多いDeluxe版が39.95ドルです。どちらもitch.ioでの一度払いで、DRMフリーです。
作った作品は個人・教育・商用のいずれでも使え、Asset Forgeへのクレジット表記も不要です(含まれるブロック自体がパブリックドメインのため)。ソフトの性質上、正常に動作しない場合を除き返金は受け付けられていません。
| 版 | 費用 | 内容 |
|---|---|---|
| Standard | 19.95ドル(買い切り) | 全機能・無料アップデート |
| Deluxe | 39.95ドル(買い切り) | Standardの内容+ブロック10%増 |
Asset Forge は公式サイトから購入・ダウンロードできます(Windows・Linux対応。Mac版は配布のみでサポート対象外)。
- Asset Forge を手に入れるhttps://assetforge.io
情報源
- Asset Forge — 公式サイト(機能・価格・FAQの案内)https://assetforge.io確認日 2026-09-07