Kaedim とは|スケッチや参考資料から3D資産を作るAIサービス
Kaedim は、スケッチや参考資料から3D資産を作るAIサービスです。個人向けの無料プランはなく、契約ごとのカスタム見積もりで料金が決まります。
- 分類
- 3D
- 日本語対応
- 日本語非対応
- 費用
- 有料
- 公式サイト
- https://updates.kaedim3d.com/en/articles/8786094-tripo-ai-and-other-alternatives-for-3d-from-2d-image-generation-with-unity確認日 2026-09-05
Kaedim の概要
Kaedim(ケイディム)は、スケッチや参考資料集、製品写真、企画書から3D資産を作るAIサービスです。AAAクラスのゲームスタジオや大手モバイル開発会社に利用されています。
Kaedimはゲームエンジンではなく、絵や動きを作る機能は持っていません。アートバイブル(世界観や絵柄の基準をまとめた資料)や仕様書を読み込み、その画風に沿った小道具・環境・キャラクターを作ります。確認・修正・比較・承認という、制作チームが慣れた進め方に沿って作業できます。
Kaedim の特徴
Kaedim は、スタジオの制作パイプラインに組み込む3D資産の生成サービスです。
Kaedim の作り方の方式
AIによる3Dモデルの生成と、専属のアーティストによる確認を組み合わせて資産を作ります。スケッチ・参考資料・企画書などを受け取り、チームのスタイルガイド(トポロジー・UV・マテリアル・ファイル形式の決まり)に沿うよう、担当のアートリードとアーティストがモデルを調整してから納品します。修正は回数の上限なく受け付けられ、多くは数分で反映されます。
いずれの場面も、確認・修正・承認のやり取りを重ねて仕上げる進め方が土台になっています。
| 機能 | 何ができるか |
|---|---|
| 参考資料の読み込み | アートバイブルや仕様書から画風を学習します |
| レビューの仕組み | マークアップと修正指示のやり取りができます |
| 無制限の修正 | 納得のいくバージョンまで直せます |
| セキュリティ対応 | ISO27001認証を取得しています |
Kaedim のアニメーション対応
納品されるモデルは、リギング・スキニング・変形に使えるよう、エッジの流れを整えたトポロジーで作られます。書き出す形式は案件ごとに決められ、既存のパイプラインに合わせられます。
Kaedim のデータの扱い
依頼した参考資料や生成した3Dモデルは、プロジェクトごとに分離され、AIモデルの学習には使われません。データの削除は依頼でき、削除の記録も確認できます。通信と保存のいずれの段階でも暗号化されます。
Kaedim の費用とライセンス
Kaedim は無料プランを持たず、契約ごとのカスタム見積もりで料金が決まる有料サービスです。チームの予算に合わせた透明な条件を個別に決めます。最低契約額や立ち上げ費用は固定されておらず、チームの制作量に合わせて調整されます。ゲーム向けの案内では、契約前に参考資料を送ると最初の3件の資産を無料で生成してもらえます。
| 項目 | 費用 | 条件 |
|---|---|---|
| Kaedim(個人向け無料プラン) | なし | 提供されていません |
| 契約プラン | カスタム見積もり | チームの制作量に合わせて個別に決定 |
Kaedim の料金の決まり方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無料プラン | なし |
| 料金の決め方 | 契約ごとの個別見積もり |
| データの扱い | 学習には使われません |
Kaedim は公式サイトから問い合わせて導入します。
- Kaedim|公式サイトhttps://updates.kaedim3d.com/en/articles/8786094-tripo-ai-and-other-alternatives-for-3d-from-2d-image-generation-with-unity
情報源
- Kaedim — 公式サイト(機能・導入事例の案内)https://www.kaedim3d.com/確認日 2026-09-20
- Kaedim — FAQ(作り方の方式・アニメーション対応・セキュリティ・料金の決め方)https://www.kaedim3d.com/faq確認日 2026-09-20
- Kaedim for Games(ゲーム向けの進め方・最初の3件の無料生成)https://www.kaedim3d.com/solutions/games確認日 2026-09-20