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レベル:入門

Autodesk Maya とは|3Dのモデリング・アニメーション・エフェクトを扱うソフト

公開 2026-09-13更新 2026-09-13Autodesk Maya

Autodesk Maya は、3Dのアニメーションと視覚効果のためのソフトです。モデリング、リギングとアニメーション、エフェクト、ルックデベロップメント、レンダリングの機能を持ち、OpenUSD に対応しています。案内されている版は Maya 2027 です。

分類
3D
日本語対応
日本語一部対応
費用
記載なし
公式サイト
https://www.autodesk.com/products/maya/overview
このページの目次
  1. Autodesk Maya の概要
  2. Autodesk Maya の特徴
  3. 情報源

Autodesk Maya の概要

Autodesk Maya は、複雑なキャラクター・広大な世界・視覚効果を作るためのソフトです。3Dのアニメーションと視覚効果の機能を持ちます。

公式サイトが案内している版は Maya 2027 です。無料の試用が用意されています。

Autodesk Maya の特徴

Maya の機能は6つに分かれます。モデリングは、3Dのキャラクター・小道具・背景を作ります。リギングとアニメーションは、キャラクターと世界を動かします。エフェクトは、Bifrost を使って爆発や海面などの物理に基づくシミュレーションと効果を作ります。ルックデベロップメントは、材質を作るためのプラグイン LookdevX を使い、複数のソフトにまたがる手続き的な材質を作ります。レンダリングは、髪や毛から入り組んだ背景までを描き出します。開放された標準規格については、OpenUSD を統合しています。

Bifrost は、公式サイトが視覚的なプログラミングの環境だと説明しているもので、エフェクトの作成やキャラクターのリギングに使います。API とスクリプトによる作り替えもできます。

MotionMaker は、歩くサイクルのような繰り返しの作業を省き、プレビズ・主要・背景のアニメーションを生成します。人間と犬に加えて馬にも対応しています。Flow は、その場の文脈の中でアニメーションを付ける機能です。Flow Studio は、実写の映像から要素を Maya へ書き出します。Golaem for Maya は、Media & Entertainment Collection にのみ含まれる群衆のアニメーションの機能です。

情報源

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