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LDtk とは?|制限なく無料で使える2Dのレベルエディタ。払う額は自分で決める

公開 2026-09-10更新 2026-09-10LDtk(Level Designer Toolkit)

LDtk は、2Dのレベル(面)を組むエディタです。公式サイトは、制限なく無料で使えると書いていて、支援したい場合は自分で決めた額で買えます。作った面は、レベルごとの画像と小さな JSON として書き出せます。Aseprite のファイルをそのまま読み込めます。

LDtk のページの中身
  1. LDtk とは何か
  2. LDtk でなにができますか
  3. LDtk の費用とライセンス
  4. LDtk を手に入れる場所
  5. このページの情報源

LDtk とは何か

LDtk は、2Dのレベル(ゲームの面)を組むためのエディタです。公式サイトは、Dead Cells を手がけた開発者が20年以上の制作の経験から作ったものだと書いています。公開されている版は 1.5.3 です。

公式サイトは、扱う見せ方を横から見る形(プラットフォーマー)と上から見る形(トップダウン)に絞っていると書いています。斜めから見る形(アイソメトリック)は扱いません。

  • LDtk に入っているもの — 面を組み、書き出すための仕組みがまとまっています
    • 自動での描き分け — 目で見て決めた規則から、タイルの貼り分けを機械が行います
    • ワールド — 面のまとまりの並べ方を Grid-vania・linear・free から選べます
    • エンティティ — 開始位置・アイテム・敵・仕掛けに、型の付いた属性を持たせられます
    • Aseprite のファイル対応 — .aseprite を変換なしで読み、保存すると自動で反映されます
    • 控えの仕組み — 保存していない変更も、落ちたあとに戻せる場合があります

LDtk でなにができますか

LDtk では、タイルを並べて面を組み、それをゲームのエンジンに渡せる形で書き出せます。公式サイトが挙げている書き出しの形は次のとおりです。

書き出しの形 中身
Super Simple Export 面ごとの画像と、エンティティの小さな JSON
JSON 説明の付いた形式で、エンジン側で読み解ける
Tiled(TMX) 任意。別のエディタの形式へ書き出せる

公式サイトは、Unity・Haxe・Playdate などで、LDtk のプロジェクトをそのまま読み込めると書いています。

LDtk の費用とライセンス

LDtk は無料です。公式サイトは、制限なく無料で使えると書いています。支援したい場合は、自分で決めた額で買うか、直接のスポンサーになる道が案内されています。ソースコードも公開されています。

項目 費用 条件
本体 無料 制限なし
支援としての購入 自分で決めた額 任意

LDtk を手に入れる場所

LDtk は公式サイトからダウンロードできます。ドキュメント・更新の記録・エンジン側の読み込みの仕組みも、同じ公式サイトにまとまっています。

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