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レベル:入門

レベルとは|ゲームを構成する面やステージ

言葉の意味

レベルは、ゲームの「面」や「ステージ」です。環境・使える物・キャラクター・光・音など、その面の中にある要素をひとまとめに指します。

ゲームでは、複数のレベルを持ち、レベルとレベルの移り変わりをはっきり区切る作りがよくあります。たとえば、あるレベルの最後のボスを倒すと、次のレベルへ進みます。

たとえば Unreal Engine でも、この意味で使われています。Unreal Engine では、レベルは、遊ぶ人が見て触れるものすべてを含む、ゲームの世界の全部または一部です。Unreal Engine はレベルを1つずつ別の .umap ファイルとして保存するため、レベルはマップと呼ばれることもあります。

作り手がこの語を使う場面もあります。Unreal Engine の Level Editor(レベルを作る機能の中心)は、レベルを作る・見る・変更するときに使います。レベルは、主に Actor(レベルに置けるあらゆる物)を置く・変形する・プロパティを編集することで変更します。LDtk では、ワールドはレベルの集まりです。ワールドの並べ方の種類は、LDtk とは|制限なく無料で使える、2Dの面を組み立てるソフトにあります。

遊んでいる間にレベルを読み込む・外す場面もあります。Unreal Engine の Level Streaming(遊んでいる間に、マップのファイルをメモリに読み込む・外す機能)では、読み込んだマップの表示を切り替えることもできます。これにより、世界を小さなかたまりに分けて、どの時点でも、世界のうち関係する部分だけが資源を使い、描画されるようにできます。ストリーミングで読み込むレベルは、Level Streaming Volume(プレイヤーの視点に基づいて、レベルのストリーミングを制御するボリューム)か、Blueprints か C++ で作った独自のストリーミング用 Actor で、読み込めます。

レベルデザインを扱った本と講演は、ゲームデザインを学ぶ本・公開講演の案内にあります。

混同されやすい言葉

ワールドという言葉は、Unreal Engine と LDtk で、レベルとの関係が異なります。

場所 ワールドとレベルの関係
Unreal Engine レベルは、ゲームの「世界」(ワールド)の全部または一部です
LDtk ワールドは、レベルの集まりです

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情報源

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