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OGMO Editor 3 とは?|個人でも商用でも無料で使えるレベルエディタ

公開 2026-09-13更新 2026-09-13OGMO Editor 3

OGMO Editor 3 は、ゲームの面(レベル)を作るエディタです。タイル・デカール・エンティティ・グリッドの4種類のレイヤーで面を組み立て、JSON ファイルとして保存します。オープンソースで公開されており、個人の制作でも商用の制作でも無料です。

OGMO Editor 3 のページの中身
  1. OGMO Editor 3 とは何か
  2. OGMO Editor 3 でなにが作れますか
  3. OGMO Editor 3 の費用とライセンス
  4. OGMO Editor 3 を手に入れる場所
  5. このページの情報源

OGMO Editor 3 とは何か

公式サイトは、OGMO Editor を、インディーゲーム開発者がインディーゲーム開発者のために作った、無料でオープンソースの、プロジェクトを軸にしたレベルエディタだと説明しています。

配布されている版は v3.4 です。公式サイトには、OGMO Editor は Maddy Thorson とその仲間たちが作ったと書かれています。

OGMO Editor 3 でなにが作れますか

OGMO Editor 3 は、ゲームの面(レベル)のデータを作ります。公式サイトは、プロジェクトのデータがすべての面のファイルへ流れ、その面のファイルはメインのウィンドウから開けると説明しています。

レイヤーは4種類です。タイルレイヤーはタイルセットから面を組み立てます。デカールレイヤーは画像を自由に置き、拡大縮小と回転ができます。エンティティレイヤーは、ゲームの中の複雑なオブジェクトを置きます。グリッドレイヤーは、面にメタデータを加えます。

編集を終えた面は JSON ファイルとして保存します。公式サイトは、このファイルが、書いたタイル・デカール・エンティティのすべてにすぐ手が届く形へ解析できるものだと説明しています。

公式サイトには、OGMO Editor のすべての面を詳しく扱うオンラインマニュアルへの入口が置かれています。

OGMO Editor 3 の費用とライセンス

OGMO Editor は無料です。公式サイトには、個人のプロジェクトでも商用のプロジェクトでも、条件なしで、この先もずっと無料で使えると書かれています。

公開のライセンスは MIT ライセンス(著作権表示を残せば、改変・再配布・商用利用を認める短いライセンス)です。公式サイトは、これを非常に緩やかなライセンスだと説明しています。ソースコードは GitHub にあります。

項目 費用 備考
OGMO Editor v3.4 無料 個人の制作・商用の制作のいずれも可
ソースコード MIT ライセンス GitHub で公開

OGMO Editor 3 を手に入れる場所

OGMO Editor 3 は公式サイトのダウンロードの案内から入手します。公式サイトには、itch.io での配布への入口と、GitHub のソースコードへの入口が並んでいます。

同じ頁に、オンラインマニュアルへの入口も置かれています。

このページの情報源

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