MIT ライセンスとは|著作権表示を残せば、改変・再配布・商用利用を認めるライセンス
言葉の意味
MIT ライセンス(ソフトを使ってよい範囲を決めた約束のうち、代表的な条文の一つ)は、著作権の扱いを短くまとめた条文です。著作権の表示と許諾(使ってよいと認めること)の表示を残すことを条件に、複製・改変・結合・掲載・頒布・サブライセンス(さらに別の人へ許諾し直すこと)・販売を、無償で認めます。
残す表示は、ソフトのすべての複製、または重要な部分に含めます。ソフトは「現状のまま」提供され、市場性・特定目的への適合性・権利の非侵害を含めて、いかなる保証もありません。作者と著作権者は、契約・不法行為その他いかなる理由であっても、ソフトに関する請求や損害について責任を負いません。
条文は OSI(Open Source Initiative の略。ソフトの配り方の条件を定めている団体)が公開しており、全文はそこで読めます。
情報源
- Open Source Initiative — The MIT Licensehttps://opensource.org/license/mit確認日 2026-09-07
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