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レベル:入門

Effekseer とは|無料のパーティクルエフェクト作成ツール

公開 2026-09-08更新 2026-10-09Effekseer

Effekseer は、爆発やヒットエフェクトなどのパーティクルエフェクトを作れる、無料・オープンソースのツールです。Unity・Unreal Engine・Godot Engineなど、多くのエンジン向けのランタイムが公式に配布されています。

分類
アニメーション・エフェクト
日本語対応
日本語対応
費用
無料・オープンソース
公式サイト
https://effekseer.github.io/en/確認日 2026-09-05
このページの目次
  1. Effekseer の概要
  2. Effekseer の特徴
  3. Effekseer の費用とライセンス
  4. 情報源

Effekseer の概要

Effekseer は、ゲームや映像のための、爆発やヒットエフェクトなどのパーティクルエフェクトを作れる編集ツールです。無料・オープンソースで、GitHub上で開発されています。主にゲーム向けに使うことを想定したツールで、パーティクルエフェクトの編集を、プログラマではなくデザイナーが担当できるようにしています。バージョンは1.80.7です。

Effekseer の特徴

Effekseer では、2Dアニメーションまたは3Dのパーティクルエフェクトを作って書き出せます。Effekseer で作ったエフェクトは、DirectX(9・11・12)・Metal・Vulkan・OpenGL・WebGL(ブラウザで3Dグラフィックを描画する標準の仕組み)に加え、Unity・Godot Engine・Unreal Engine・DX Library・Cocos2d-x 向けのランタイムなどで再生できます。Windows・Mac OS X・Linux・iOS・Android・Emscriptenなど、多くの環境で効果を表示できます。

Effekseer の費用とライセンス

Effekseer は無料で、MIT ライセンスのオープンソースとして公開されています。

項目 費用
利用 無料
ライセンス MIT ライセンス(オープンソース)

MIT ライセンスでは、ソフトウェアを制限なく扱うこと(使用・複製・改変・結合・公開・配布・サブライセンス・販売などを含む)が無償で許可されます。その条件は、ソフトウェアのすべての複製または重要な部分に、著作権表示と許諾表示を含めることです。ソフトウェアは保証なしの「現状のまま」で提供されます。ツールと、DirectX・Vulkan 向けのランタイムには、ほかの作者のライブラリも含まれ、それぞれのライセンス(Microsoft Public License(Ms-PL)・3条項 BSD ライセンスなど)が付いています。

Effekseer は、公式サイトまたはGitHubから無料でダウンロードできます。

情報源

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