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Rive とは?|動くUIやゲームの画面を作って各環境で動かすしくみ

公開 2026-09-13更新 2026-09-13Rive

Rive は、動く UI やゲームの画面を作るためのエディタと、それを各環境で動かすランタイムの組み合わせです。

Rive のページの中身
  1. Rive とは何か
  2. Rive でなにが作れますか
  3. Rive を手に入れる場所
  4. このページの情報源

Rive とは何か

公式サイトは Rive を、対話的な体験のためのエンジンとして掲げています。エディタで作るか、CLI からエージェントに生成させるかを選べると書かれています。

作ったものが動く先として、モバイル、デスクトップ、ウェブ、コンシューマー機(ゲーム専用機)、テレビ、車両が挙げられています。

Rive でなにが作れますか

公式サイトが用途として並べているのは、自動車の製品 UI、ゲームの UI、モバイルアプリ、映画とテレビ、ウェブサイト、ゲーム、架空の画面(Fantasy Interfaces)、放送と催しの中継です。

ランタイムはオープンソースで、Web、iOS、macOS、Android、Flutter、React、React Native、Framer、Webflow、Wix Studio、C++、Defold、Unity、Unreal に対応すると書かれています。描画は Rive Renderer が担い、GPU を使うベクター画像のエンジンとして120fpsで動くと説明されています。

Rive を手に入れる場所

公式サイトから登録し、デスクトップ版のエディタをダウンロードします。macOS と Linux 向けには、公開されているスクリプトを取得して実行する形の CLI が案内されています。Windows 版の CLI も並んでいます。

公式サイトには、Products、Community、Learn、Pricing、Downloads、Docs の各頁があります。

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