Rive とは?|動くUIやゲームの画面を作って各環境で動かすしくみ
Rive は、動く UI やゲームの画面を作るためのエディタと、それを各環境で動かすランタイムの組み合わせです。
Rive のページの中身
Rive とは何か
公式サイトは Rive を、対話的な体験のためのエンジンとして掲げています。エディタで作るか、CLI からエージェントに生成させるかを選べると書かれています。
作ったものが動く先として、モバイル、デスクトップ、ウェブ、コンシューマー機(ゲーム専用機)、テレビ、車両が挙げられています。
Rive でなにが作れますか
公式サイトが用途として並べているのは、自動車の製品 UI、ゲームの UI、モバイルアプリ、映画とテレビ、ウェブサイト、ゲーム、架空の画面(Fantasy Interfaces)、放送と催しの中継です。
ランタイムはオープンソースで、Web、iOS、macOS、Android、Flutter、React、React Native、Framer、Webflow、Wix Studio、C++、Defold、Unity、Unreal に対応すると書かれています。描画は Rive Renderer が担い、GPU を使うベクター画像のエンジンとして120fpsで動くと説明されています。
Rive を手に入れる場所
公式サイトから登録し、デスクトップ版のエディタをダウンロードします。macOS と Linux 向けには、公開されているスクリプトを取得して実行する形の CLI が案内されています。Windows 版の CLI も並んでいます。
公式サイトには、Products、Community、Learn、Pricing、Downloads、Docs の各頁があります。
- Rive を手に入れるhttps://rive.app/pricing
- Rive の公式サイトhttps://rive.app/
- Rive の公式ドキュメントhttps://rive.app/docs
このページの情報源
- Rive — the interactive experience engine — 公式サイトhttps://rive.app/確認日 2026-09-13
- Rive Docs — 公式ドキュメントhttps://rive.app/docs確認日 2026-09-13