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レベル:開発者向け

WebGL/HTML5 とは|ブラウザで3Dを描画する API と、Web ページを記述する言語

言葉の意味

WebGL(ブラウザに組み込まれた3D描画の規格)と HTML5(Web の文書を作るための言葉の、比較的新しい版を指す通称)は、それぞれ別の団体が決めた、別の規格です。どちらもブラウザに組み込まれていて、追加のソフトなしに使えます。ゲーム専用に作られた規格ではなく、ゲームはどちらにとっても用途の一つです。

WebGL は、Khronos Group(コンピューター向けの規格を決める団体)が定める3D描画の決まりです。OpenGL ES(携帯機器向けの3D描画の規格)を土台にした、複数の環境で動く、無償で使える、低水準(コンピューターの動きに近い形で命令を書く)の3D描画の決まりとされ、追加の拡張ソフトなしに3Dの表現をブラウザへ持ち込めます。主なブラウザを作る複数の会社が、その作業部会に加わっています。

HTML5 は、Web の文書を作るための言葉の、比較的新しい版を指す通称です。HTML そのものは「World Wide Web(インターネット上で文書をやりとりする仕組み)の中核となるマークアップ言語(文書の構造を表す言葉)」とされており、HTML5 という呼び名は、開発が進む Web の技術全般を指す言葉としても広く使われています。

情報源

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