Three.js は、ブラウザ上で3Dコンテンツを描画するJavaScriptライブラリです。無料・オープンソースで公開されていて、費用はかかりません。
Three.js とは何か
Three.js は、ブラウザ上で3Dコンテンツを描画するためのJavaScriptライブラリです。公式のGitHubリポジトリには、使いやすく、軽量で、クロスブラウザな汎用の3Dライブラリを目指すプロジェクトと説明されています。現行のビルドにはWebGL(ブラウザで3Dグラフィックを描画する標準の仕組み)とWebGPUのレンダラーが含まれ、SVGレンダラーとCSS3Dレンダラーはアドオンとして別途提供されています。バージョンはr185です(2026年9月確認)。
Three.js でなにが作れますか
Three.js では、シーン・カメラ・ジオメトリ(形状)・マテリアル(材質)を組み合わせて、ブラウザ上で動く3Dの表現を作れます。npmパッケージ「three」として配布されており、JavaScriptのコードから直接呼び出して使います。公式サイトには多数のサンプル(Examples)が公開されており、アニメーション・物理演算・ポストプロセッシングなどの実装例を確認できます。
Three.js の費用とライセンス
Three.js は無料で、MITライセンス(改変・再配布・商用利用を認めるオープンソースライセンス)のもとで公開されています。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 利用 | 無料 |
| ライセンス | MIT License |
Three.js を手に入れる場所
Three.js は、npmパッケージ「three」として、またはGitHubのリポジトリから無料で入手できます。
- Three.js を手に入れるhttps://threejs.org/
- Three.js の公式ドキュメントhttps://threejs.org/docs/
- Three.js|GitHubhttps://github.com/mrdoob/three.js
このページの情報源
- GitHub — mrdoob/three.js(README・LICENSE:概要・使い方・MIT License)https://github.com/mrdoob/three.js確認日 2026-09-08
- Three.js — 公式サイト(バージョン表記 r185)https://threejs.org/確認日 2026-09-08