Slate Sequencer は、Unity の中でカットシーンやリアルタイムの映像を組むためのシーケンサーです。Unity Asset Store で配布されています。
Slate Sequencer のページの中身
Slate Sequencer とは何か
公式サイトは Slate Sequencer を、Unity でカットシーンとリアルタイムの映像を作るためのシーケンサーとして掲げています。Adobe After Effects や Premiere のような、トラックを並べる形の編集画面を Unity の中に持ち込むと説明されています。
編集中の見た目がそのまま結果になる形(what-you-see-is-what-you-get)のプレビューを備えると書かれています。
Slate Sequencer でなにができますか
公式サイトが挙げている機能は次のとおりです。Layered Sampling は、エディタと実行時で同じ結果になる決定的な合成です。Shot System は、動くショットや動的に構成したショットを作り、遷移の効果を付け、ゲーム画面との出入りを自動でつなぎ、共通のレンダーカメラから描きます。
Audio System は、音量・ステレオの定位・空間の混ぜ具合をトラックごとに設定し、Unity のオーディオミキサーへ出力します。Animation System は、レイヤーを重ねてアニメーションクリップを再生し、ルートモーション、アバターマスク、IK に対応し、なめらかに混ぜ替えます。Realtime Preview は、Unity のエディタ内でのスクラブと、3Dのモーションパスなどの表示を備えます。Animatable Parameters は、クリップの中で動作のパラメータそのものを animate できます。
Slate Sequencer を手に入れる場所
公式サイトの「Get It!」から Unity Asset Store の頁へ進みます。
公式サイトには、Documentation、Change Log、Tutorials、Downloads、Forums の各頁があります。
- Slate Sequencer を手に入れるhttps://slate.paradoxnotion.com/
このページの情報源
- Slate Sequencer | Unity Cutscenes & Cinematics — 公式サイトhttps://slate.paradoxnotion.com/確認日 2026-09-13