Runway とは|文章や画像から映像を作れる生成AIサービス
Runway は、文章や画像から映像を作れる生成AIサービスです。無料プランで125クレジットを一度だけ試せ、有料プランは月12ドルからです。
- 分類
- アニメーション・エフェクト
- 日本語対応
- 日本語非対応
- 費用
- 無料枠あり
- 公式サイト
- https://runwayml.com確認日 2026-09-05
Runway の概要
Runway(ランウェイ)は、文章や画像から映像・画像・音声を作れる生成AIサービスです。
Runwayはゲームエンジンではなく、絵や動きを作る機能は持っていません。クラウド上の1つの作業画面で、映像・画像・音声をまとめて生成・編集するツールです。「Runway Creative」というクリエイター向けの画面のほか、API から使う「Runway Dev」も用意されています。
Runway の特徴
Runway は、ゲームの告知やカットシーンで使う映像を作るためのツールです。
いずれの機能も、無料プランの一括クレジットから試せます。
| 機能 | 何ができるか |
|---|---|
| 映像生成 | 文章や画像から映像を作れます |
| 画像生成 | 文章の説明から画像を作れます |
| 音楽・音声・効果音生成 | 場面に合わせた音を作れます |
| アップスケール | 映像や画像の解像度を上げられます |
| API | 自分のアプリやパイプラインに組み込めます |
Runway で書き出せる形式
画像は1080pで生成されます。有料プランでは4Kへのアップスケールが使え、Maxプランでは、HDR・ProRes・画像の連番出力にも対応する、より上位の書き出しが使えます。
Runway の連携
API(Runway Dev)から、自分のアプリや制作の流れに組み込めます。Pro・Maxプランでは、Runway MCP を使った連携も用意されています。Premiere Pro・After Effects 向けのプラグインもあり、これらのソフトの中から映像の生成・編集・延長ができます。
Runway を動かせる環境
Runway はブラウザ上で動くクラウドのサービスで、手元へのインストールは要りません。
Runway の費用とライセンス
Runway は、登録時に125クレジットが一度だけ無料で付与されます。継続して使うには、月12ドルからのStandardプランが要ります。
Standardプラン(月12ドル、年払い)は年間7,500クレジットで、透かしなしの書き出しと4Kへのアップスケールが使えます。Proプラン(月28ドル、年払い)は年間27,000クレジット、Maxプラン(月76ドル、年払い)は年間114,000クレジットです。クレジットの消費量はモデルや生成する長さ・解像度によって変わります。Standard・Proプランの月々のクレジットは繰り越せず、Maxプランだけ1か月ぶんまで繰り越せます。
| プラン | 費用(年払い時) | 年間クレジット |
|---|---|---|
| Free | 無料(125クレジット、一度きり) | — |
| Standard | 月12ドル | 7,500 |
| Pro | 月28ドル | 27,000 |
| Max | 月76ドル | 114,000 |
Runway の料金プランの目安
| プラン | 月額(年払い時) | 年間クレジット |
|---|---|---|
| Free | 無料 | 125(一度きり) |
| Standard | 12ドル | 7,500 |
| Max | 76ドル | 114,000 |
Runway は公式サイトから登録でき、無料の一括クレジットで試せます。
料金プランの詳しい条件は、公式の料金ページにまとまっています。
- Runway を手に入れるhttps://runwayml.com
情報源
- Runway — 公式サイト(提供する画面の種類)https://runwayml.com確認日 2026-09-20
- Runway — Pricing(料金プラン・クレジットの繰り越し・書き出しの形式)https://runwayml.com/pricing確認日 2026-09-20
- Runway — Product(Premiere Pro・After Effects 向けプラグイン、API・MCP の連携)https://runwayml.com/product確認日 2026-09-20