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レベル:入門

Runway とは|文章や画像から映像を作れる生成AIサービス

公開 2026-09-06更新 2026-09-20Runway

Runway は、文章や画像から映像を作れる生成AIサービスです。無料プランで125クレジットを一度だけ試せ、有料プランは月12ドルからです。

分類
アニメーション・エフェクト
日本語対応
日本語非対応
費用
無料枠あり
公式サイト
https://runwayml.com確認日 2026-09-05
このページの目次
  1. Runway の概要
  2. Runway の特徴
  3. Runway の費用とライセンス
  4. 情報源

Runway の概要

Runway(ランウェイ)は、文章や画像から映像・画像・音声を作れる生成AIサービスです。

Runwayはゲームエンジンではなく、絵や動きを作る機能は持っていません。クラウド上の1つの作業画面で、映像・画像・音声をまとめて生成・編集するツールです。「Runway Creative」というクリエイター向けの画面のほか、API から使う「Runway Dev」も用意されています。

Runway の特徴

Runway は、ゲームの告知やカットシーンで使う映像を作るためのツールです。

いずれの機能も、無料プランの一括クレジットから試せます。

機能 何ができるか
映像生成 文章や画像から映像を作れます
画像生成 文章の説明から画像を作れます
音楽・音声・効果音生成 場面に合わせた音を作れます
アップスケール 映像や画像の解像度を上げられます
API 自分のアプリやパイプラインに組み込めます

Runway で書き出せる形式

画像は1080pで生成されます。有料プランでは4Kへのアップスケールが使え、Maxプランでは、HDR・ProRes・画像の連番出力にも対応する、より上位の書き出しが使えます。

Runway の連携

API(Runway Dev)から、自分のアプリや制作の流れに組み込めます。Pro・Maxプランでは、Runway MCP を使った連携も用意されています。Premiere Pro・After Effects 向けのプラグインもあり、これらのソフトの中から映像の生成・編集・延長ができます。

Runway を動かせる環境

Runway はブラウザ上で動くクラウドのサービスで、手元へのインストールは要りません。

Runway の費用とライセンス

Runway は、登録時に125クレジットが一度だけ無料で付与されます。継続して使うには、月12ドルからのStandardプランが要ります。

Standardプラン(月12ドル、年払い)は年間7,500クレジットで、透かしなしの書き出しと4Kへのアップスケールが使えます。Proプラン(月28ドル、年払い)は年間27,000クレジット、Maxプラン(月76ドル、年払い)は年間114,000クレジットです。クレジットの消費量はモデルや生成する長さ・解像度によって変わります。Standard・Proプランの月々のクレジットは繰り越せず、Maxプランだけ1か月ぶんまで繰り越せます。

プラン 費用(年払い時) 年間クレジット
Free 無料(125クレジット、一度きり) —
Standard 月12ドル 7,500
Pro 月28ドル 27,000
Max 月76ドル 114,000

Runway の料金プランの目安

プラン月額(年払い時)年間クレジット
Free無料125(一度きり)
Standard12ドル7,500
Max76ドル114,000
表1

Runway は公式サイトから登録でき、無料の一括クレジットで試せます。

料金プランの詳しい条件は、公式の料金ページにまとまっています。

情報源

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