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Krita とは?|無料で使える高機能なお絵かきソフト

公開 2026-09-06更新 2026-09-06Krita

Krita は、無料で使える高機能なお絵かきソフトです。GNU GPL(改変も再配布も認められるオープンソースの条件)で公開されていて、商用の作品にも使えます。

Krita のページの中身
  1. Krita とは何か
  2. Krita でなにが作れますか
  3. Krita の費用とライセンス
  4. Krita を手に入れる場所
  5. このページの情報源

Krita とは何か

Krita(クリタ)は、無料で使える高機能なお絵かきソフトです。公式サイトには「トライアルもサブスクもない」と明記されていて、期間や機能の制限なく使い続けられます。

開発は KDE コミュニティ(オープンソースのソフトウェアを作る団体)の一員である Krita Foundation が進め、ソースコードは GNU GPL(改変や再配布、商用利用が認められるオープンソースの条件)で公開されています。

デジタル絵を描くことに絞った専用のソフトで、100種類以上のブラシと9種類のブラシエンジンが最初から入っています。

  • Krita に入っているもの — 絵を描くことに絞った機能がまとまっています
    • ブラシとブラシエンジン — 100種類以上のブラシと9種類のエンジンで質感を作れます
    • レイヤー — ペイント・ベクター・フィルターなど複数の種類を重ねられます
    • ラップアラウンドモード — 継ぎ目のないテクスチャやパターンをその場で見ながら描けます
    • アニメーションタイムラインでコマを重ね、動画に書き出せます
    • Pythonスクリプティング — 自分で機能を拡張できます

Krita でなにが作れますか

Krita はゲームエンジンではなく、絵を描く機能に絞ったソフトです。

いずれの用途も、書き出した画像をゲームエンジンにそのまま持ち込む形で使われます。

Krita で描いた絵は、どの開発環境にも運べます

Krita はPNG(透過を保てる画像形式)やPSD(レイヤーを保ったまま書き出せる形式)に対応しています。

Krita の費用とライセンス

Krita 本体の費用は0円です。公式サイトには、トライアル版でも有料のサブスクリプションでもないと明記されています。

GNU GPL(オープンソースの条件の1つ)で公開されているため、改変や再配布も認められています。開発は Krita Foundation とその貢献者が進めています。

Kritaで描いた絵の著作権は、描いた人のものです。個人の作品でも商用の作品でも、自由に使えます。

項目 費用 条件
Krita 本体 0円 GNU GPL
商用利用 0円 描いた絵の著作権は描いた人のもの
トライアル・サブスク なし 期間の制限を受けません

Krita 自体にかかる費用

Krita 自体にかかる費用場面費用手に入れる0円描く0円商用で使う0円
図1

Krita を手に入れる場所

Krita は公式サイトから無料でダウンロードでき、入れられる台数にも制限はありません。

使い方の説明は、公式の機能紹介のページにまとまっています。

このページの情報源

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