テクスチャとは|3Dモデルの表面に貼り付ける画像
言葉の意味
テクスチャは、3Dの立体の表面に貼る絵です。壁の模様や、キャラクターの服の柄などに使われ、質感や模様を表します。立体の形そのものは、ここに入りません(それはメッシュです)。
たとえば Godot(ゲームを作るためのソフト)でも、この意味で使われています。取り込める画像の形式として、色の情報を保ったまま圧縮するもの、圧縮して軽くするもの、軽さと透明の両方を扱えるものなどが並んでおり、それぞれ、透明を扱えるか、色の情報をどれだけ保てるかが異なります。
情報源
- Godot Engine Documentation — Importing imageshttps://docs.godotengine.org/en/stable/tutorials/assets_pipeline/importing_images.html確認日 2026-09-08
関連ページ58
- Adobe Substance 3D Painter とは|3Dモデルに質感を塗るソフト
- ambientCG とは|著作権を放棄した条件で配る3D素材のサイト
- Bake3D とは|画像から3Dモデル・リグ・モーションを作るAIサービス
- Marmoset Toolbag とは|3Dのベイク・テクスチャ・レンダリングを1本で行うソフト
- Poly Haven とは|著作権を放棄した条件で使える、無料の3D素材のサイト
- ArmorPaint とは|3Dモデルの表面に質感を描き込むソフト
- Aseprite とは|ドット絵とそのアニメーションを作る専用のツール
- Autodesk 3ds Max とは|3Dのモデリングとアニメーションを扱う購読制のソフト