Autodesk 3ds Max とは|3Dのモデリングとアニメーションを扱う購読制のソフト
Autodesk 3ds Max は、3Dのモデリングとアニメーションのためのソフトです。月額168ドルからの購読制で、30日間の無料試用が用意されています。
- 分類
- 3D
- 日本語対応
- 日本語一部対応
- 費用
- 記載なし
- 公式サイト
- https://www.autodesk.com/products/3ds-max/overview
Autodesk 3ds Max の概要
Autodesk 3ds Max は、3Dのモデリングとアニメーションのソフトです。配布されている版は 3ds Max 2027 で、30日間の無料試用が用意されています。
Autodesk 3ds Max の特徴
Autodesk 3ds Maxの作り方の方式
ポリゴンの編集でモデルを作る方式が中心で、Smart Extrude・Boolean(複数の形を足し引きする機能)・ReForm(トポロジーを整え直す機能)などのツールが用意されています。2027版ではSmart Bevel(Boolean処理のあとの面取りを整える機能)が加わり、Array・Boolean・Conform・Noise Plusといったモデリング機能も加わりました。
モデリング・アニメーション・テクスチャの作業は手続き型(設定を変えると結果に反映される、編集をやり直さずに済む作り方)でも進められます。
Autodesk 3ds Maxの質感とテクスチャ
質感の作り込みには、テクスチャ・シェーディング・ライティングを組み合わせる工程が用意されています。レンダリングにはArnoldが統合されており、2027版からはOpenPBRが既定のマテリアルになりました。データのやり取りには、業界標準の共通形式であるOpenUSDへの対応が組み込まれています。
Autodesk 3ds Maxのアニメーション
アニメーションには、あらかじめ用意されたCAT(キャラクターアニメーションの土台となる仕組み)とBipedの2つのリグの仕組みが入っており、モデルに骨格を組んで動かせます。2027版ではSkin Modifier(リグと見た目を結びつける機能)の処理速度が上がりました。
Autodesk 3ds Maxの動作環境
Autodesk 3ds Max 2027の動作環境
| 項目 | 必要なもの |
|---|---|
| OS | Windows 11(64bit) |
| CPU | 64bit の Intel または AMD の マルチコアプロセッサ(SSE4.2命令セット対応) |
| メモリ | 4GB以上(8GB以上を推奨) |
| ディスク | インストールに9GBの空き容量 |
| 入力機器 | 3ボタンのマウス |
Autodesk 3ds Max の費用とライセンス
Autodesk 3ds Max は購読制で、年間契約なら月168ドルからです。
Autodesk 3ds Maxの費用の形
| 契約の形 | 費用 | 条件 |
|---|---|---|
| 年間契約(月払い) | 168ドル/月 | 1年契約をまとめて契約 |
| 月間契約 | 255ドル/月 | 1か月ごとに契約 |
| 1年前払い | 2,010ドル/年(1ユーザー) | 1年ぶんを前払い |
| Flexトークン制 | 99ドルで33トークン(最低)〜 | 1日あたり6トークンを使用 |
年間契約と複数年契約には30日間、月間契約には15日間の返金の制度があります。購入前には30日間の無料試用を利用できます。
- Autodesk 3ds Max を手に入れるhttps://www.autodesk.com/products/3ds-max/overview
情報源
- Autodesk 3ds Max 2027 — 公式サイト(概要・機能・利用者の声)https://www.autodesk.com/products/3ds-max/overview確認日 2026-09-19
- Autodesk — Buy 3ds Max(費用の段階・返金の制度)https://www.autodesk.com/products/3ds-max/buy確認日 2026-09-19
- Autodesk — 3ds Max Product details(新機能・動作環境)https://www.autodesk.com/products/3ds-max/features確認日 2026-09-19