Blockbench は、低ポリ(頂点数を抑えたシンプルな3D)のモデルを作れる無料のエディタです。GPLライセンスのオープンソースで、費用はかかりません。
Blockbench のページの中身
Blockbench とは何か
Blockbench(ブロックベンチ)は、低ポリ(頂点数を抑えたシンプルな3D)のモデルを作れるエディタです。公式サイトには、Mojang StudiosやHytaleの開発元をはじめとする複数のスタジオが利用していると紹介されています。
キューブを組み合わせるMinecraft風の作り方と、メッシュモデリング(頂点や面を自由に編集する作り方)の両方に対応しています。
無料で使い続けられ、GPLライセンスのオープンソースで公開されています。
- Blockbench に入っているもの — 低ポリモデルを作る一連の機能がまとまっています
- 低ポリモデリング — キューブとメッシュの両方で形を作れます
- テクスチャリング — UVマップを自動生成し、その場で塗れます
- アニメーション — 骨を入れてキーフレームで動かせます
- プラグイン — 内蔵のストアで機能を追加できます
- 書き出し — 複数の3D形式に対応します
Blockbench でなにが作れますか
Blockbench は低ポリのモデルに絞ったエディタで、公式サイトが紹介する利用例を見ると、次のようなジャンルで使われています。
- Minecraft風のブロックキャラクター — キューブを組み合わせて作る、角ばった見た目のキャラクターです(例:Mojang Studios)。
- ボクセル風の世界を持つサンドボックス — 低ポリのブロックで地形やアイテムを作る遊びです(例:Hytale)。
- 経営・シミュレーション系のダンジョンもの — 低ポリのユニットや部屋を並べて管理する遊びです(例:Dungeon Tycoon)。
いずれの作品も、キューブモデリングとテクスチャリングの組み合わせを活かしています。
Blockbench で作られた代表的なゲーム
公式サイトの「Who's using Blockbench」に掲載されている名前を並べています。
Blockbenchで作られた、のこりの3本
- HytaleHypixel Studios配信:—
- Dungeon Tycoon個人・グループ配信:—
- Mojang StudiosMojang Studios配信:—
出どころ:Blockbench — Who's using Blockbench|確認日 2026-09-06
Blockbench の費用とライセンス
Blockbench 本体の費用は0円です。公式サイトには、あらゆる種類のプロジェクトに、いつまでも無料で使えると明記されています。
GPLライセンスのオープンソースで、ソースコードも公開されています。
| 項目 | 費用 | 条件 |
|---|---|---|
| Blockbench 本体 | 0円 | GPLライセンス |
| 商用利用 | 0円 | あらゆる種類のプロジェクトに使えます |
Blockbench 自体にかかる費用
Blockbench を手に入れる場所
Blockbench は公式サイトから無料でダウンロードでき、ブラウザで動くWeb版もあります。
- Blockbench を手に入れるhttps://www.blockbench.net
このページの情報源
- Blockbench — 公式サイト(機能・利用スタジオ)https://www.blockbench.net確認日 2026-09-06