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レベル:入門

ArmorPaint とは|3Dモデルの表面に質感を描き込むソフト

公開 2026-09-06更新 2026-09-20ArmorPaint

ArmorPaint は、3DモデルにPBR(物理ベースの質感表現)のテクスチャを描き込む単体のソフトです。19ドルの買い切りで、以降の更新はすべて無料です。

分類
3D
日本語対応
日本語非対応
費用
有料(ソースは無料)
公式サイト
https://armorpaint.org確認日 2026-09-05
このページの目次
  1. ArmorPaint の概要
  2. ArmorPaint の特徴
  3. ArmorPaint の費用とライセンス
  4. 情報源

ArmorPaint の概要

ArmorPaint(アーマーペイント)は、3DモデルにPBR(Physically Based Rendering、物理ベースの質感表現)のテクスチャを描き込む単体のソフトです。3Dモデルをドラッグ&ドロップすると、画面上でその場で塗った結果を確認できます。

ノードを組み合わせて、手続き的な質感やパターンを作れます。処理はすべてGPU上で行われ、中程度のグラフィック機能でも4Kの快適な描画ができます。

BlenderやUnreal Engine、Unityのライブリンクプラグインが用意されていて、3Dソフトと連携しながら作業できます。

ArmorPaint の特徴

ArmorPaint は、3Dモデルの質感を仕上げるためのツールです。

いずれの機能も、書き出したテクスチャをゲームエンジンにそのまま持ち込む形で使われます。

機能 何ができるか
ノードベースの質感 手続き的な材質やパターン、ブラシを組めます
GPUによる高速描画 4Kから16Kまでの塗りをなめらかに扱えます
レイトレーシング Direct3D12・Vulkan・Metalでの描画に対応します
パストレースのビューポート 光の進み方をそのまま再現した表示で塗れます
ベイク ハイポリのモデルから各種テクスチャマップをGPUで焼き出せます
ライブリンク Blender・Unreal Engine・Unityと連携できます
プラグイン 新しいノードや材質を追加で組み込めます

ArmorPaint を動かせる環境

対応する環境は、Windows・Linux・macOSです。iOS・Android版は早期アクセスとして開発が進んでいます。デスクトップ版はインストール不要のポータブルなアプリで、ダウンロードのサイズは10MB未満です。

ArmorPaint の費用とライセンス

ArmorPaint は19ドルの買い切りです。購入後の更新はすべて無料に含まれます。

ソースコードはGitHub上でzlib/libpngライセンス(改変・再配布・商用利用を認めるオープンソースの条件)のもとに公開されています。購入には、理由を問わない返金の制度があります。

項目 費用 条件
ArmorPaint(デスクトップ版) 19ドル(買い切り) Windows・Linux・macOS対応
以降の更新 0円 購入後はすべて無料
iOS・Android版 早期アクセス 開発中
ソースコードの条件 無料 zlib/libpngライセンス(GitHub公開分)

ArmorPaint は公式サイトから購入でき、Windows・Linux・macOS(Apple Silicon含む)向けが用意されています。

情報源

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