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レベル:実践

Asana とは|チームのタスクとプロジェクトを管理するサービス

公開 2026-09-08更新 2026-09-22Asana

Asana は、チームのタスクやプロジェクトの進行を管理するサービスです。2人まで使える無料のPersonalプランがあります。

分類
バージョン管理・プロジェクト管理
日本語対応
日本語対応
費用
Personal無料(2人まで)、Starter月$10.99〜、Advanced月$24.99〜(年払い・1人あたり)
公式サイト
https://asana.com/確認日 2026-09-08
このページの目次
  1. Asana の概要
  2. Asana の特徴
  3. Asana の費用とライセンス
  4. 情報源

Asana の概要

Asana は、チームのタスクやプロジェクトの進行を管理するサービスです。2人まで使える無料のPersonalプランがあります。

タスクと目標をつなげて、部署をまたいだ仕事の進み具合を追えます。リスト・ボード・カレンダー・タイムライン(ガントチャート)の表示を切り替えながら、同じプロジェクトを見られます。日本語版のサイトも用意されています。

Asana の特徴

性質は、管理の単位、表示の形、連携の3つに分かれます。

Asana が管理する単位

タスクとプロジェクトを基本の単位とし、複数のプロジェクトをポートフォリオでまとめ、チームの目標(ゴール)につなげて管理します。担当者の割り当てや進捗の更新も、タスクの単位で行います。ポートフォリオとゴールは、Advanced以上の有料プランで使えます。

Asana の表示の形

表示形式 何ができるか
リスト プロジェクトの手順を最初から最後まで記録し、カスタムフィールドで数値の合計や平均を出せます
ボード タスクをカードとして表示し、ドラッグ&ドロップで段階を移動できます
カレンダー 月間の空きと重複を確認し、タスクをドラッグして日付を移せます
タイムライン(ガントチャート) タスクの開始・終了・重複と依存関係を可視化します。Starter以上の有料プランが要ります

すべての表示は1クリックで切り替えられます。Starter以上では、プロジェクトの数値をグラフでまとめるレポートダッシュボードも使えます。

Asana の連携

Slack・Microsoft Teams・Google Drive・Googleカレンダー・Gmail・Outlook・Chrome拡張機能など、100以上の無料の連携が用意されています。Advanced以上では、Salesforce・Tableau・Power BIとの接続にも対応します。企業向けの管理では、Okta・Azure Active DirectoryによるSSO・ユーザープロビジョニングも使えます。

Asana を動かす場所

Asana はブラウザで動くクラウドのサービスです。iOS・Android向けのモバイルアプリも配布されており、外出先からタスクの確認や更新ができます。

Asana の費用とライセンス

Asana のPersonalプランは無料で、1〜2人で使えます。有料プランは年払いの場合、Starterが1人あたり月$10.99から、Advancedが1人あたり月$24.99からです。企業向けのEnterpriseは個別見積もりです。日本から見ると円で表示されることがあり、額は表示された地域で決まります。

プラン 費用(年払い・1人あたり) 主な違い
Personal 無料(1〜2人) タスクとプロジェクトは無制限。リスト・ボード・カレンダー表示
Starter 月$10.99〜 タイムライン・ガントチャート・ダッシュボード・自動化・フォーム機能
Advanced 月$24.99〜 ポートフォリオ・目標管理・リソース管理・承認機能
Enterprise 個別見積もり SAML認証・ユーザープロビジョニング・組織全体のリソース管理

Enterpriseプランには、タイムシートと予算・コンプライアンス管理・権限管理という3つのアドオン(追加の月額料金がかかる機能)を追加できます。

情報源

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