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Backlog とは?|ヌーラボが提供する日本語のプロジェクト管理サービス

公開 2026-09-13更新 2026-09-13Backlog

Backlog は、チームで使うプロジェクト管理・タスク管理のサービスです。ガントチャート・カンバンボード・Git/Subversion などを備えています。最大10ユーザー・1プロジェクトのフリープランがあり、有料は年30,780円からです。

Backlog のページの中身
  1. Backlog とは何か
  2. Backlog でなにができますか
  3. Backlog の費用とライセンス
  4. Backlog を手に入れる場所
  5. このページの情報源

Backlog とは何か

公式サイトは、Backlog を、チームで使うプロジェクト管理・タスク管理のサービスだと説明しています。日本語の画面で提供されています。

公式サイトの機能の一覧には、Backlog AI アシスタント、ガントチャート、ドキュメント、カンバンボード、親子課題と孫課題、ファイル共有、バーンダウンチャート、Git/Subversion が並んでいます。

公式サイトは、使いかたの例としてプロジェクト管理、タスク管理、バージョン管理、マニュアルの管理と共有を、職種の例として Web 制作・クリエイティブ、広報・マーケティング、バックオフィス、システム開発を挙げています。

Backlog でなにができますか

Backlog は、課題を登録して進み具合を追います。課題は親子と孫の関係で分けられます。

表示の仕方として、ガントチャート、カンバンボード、バーンダウンチャートが用意されています。ファイルの共有と、ドキュメントの作成もできます。

ソースコードの管理には Git と Subversion が使えます。

利用にはスペースID を使います。公式サイトには、スペースID として使えない文字や、先頭と末尾のハイフンについての注意が書かれています。

Backlog の費用とライセンス

Backlog には、最大10ユーザー・1プロジェクトまで使えるフリープランがあります。有料のプランは、スタータープランが年30,780円、スタンダードプランが年182,400円、プレミアムプランが年307,800円、プラチナプランが年855,000円です。

どのプランも30日間は無料で試せます。正式に登録するときにプランを選び直すこともできます。

スタータープランは30ユーザー・5プロジェクト・容量1GB です。スタンダードプランはユーザー数が無制限、100プロジェクト、容量30GB です。プレミアムプランはユーザー数とプロジェクト数が無制限で、容量100GB です。プラチナプランは容量300GB です。

このほか、自社のサーバーに入れて使うオンプレミスの Backlog エンタープライズプランがあります。

プラン 費用 内容
フリープラン 無料 最大10ユーザー・1プロジェクト
スターター 年30,780円 30ユーザー・5プロジェクト・1GB
スタンダード 年182,400円 ユーザー無制限・100プロジェクト・30GB
プレミアム 年307,800円 ユーザー・プロジェクト無制限・100GB
プラチナ 年855,000円 同上・300GB

Backlog を手に入れる場所

Backlog は公式サイトから申し込みます。トップと料金の頁に、無料で試すための入口が置かれています。

公式サイトには、機能の一覧の頁、活用の例の頁、導入の事例の頁、料金の頁、資料のダウンロードの頁があります。

学習と問い合わせの入口として、セミナー、ヘルプセンター、個別相談会が案内されています。

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