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レベル:入門

バージョン管理とは|変更履歴を記録し、任意の時点を取り出せるようにする仕組み

言葉の意味

バージョン管理は、ファイルまたは一連のファイルへの変更を時間とともに記録し、あとから特定の版を呼び出せるようにする仕組みです。画像やレイアウトなど、どんな種類のファイルでも記録できます。変更を記録せず、いつも1つの版だけを上書きしていくやり方は、ここに入りません。

たとえば Git(無料で公開されている、バージョン管理のためのソフト)の教本でも、この意味で使われています。仕組みは3つの形に分けられています。1台のパソコンの中だけで記録を持つもの、1つの中心のサーバーに記録を集めるもの、そして Git のように変更の記録すべてを手元にも丸ごと写し取るものです。最後の形では、手元のパソコンだけでも、プロジェクトの全部の履歴を持っていることになります。

情報源

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