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Unity Version Control(旧 Plastic SCM) とは?|Unity 公式のバージョン管理(大きなファイルに強い)

公開 2026-09-08更新 2026-09-08Unity Version Control(旧 Plastic SCM)

Unity Version Control は、Unity公式のバージョン管理システムです。もとはPlastic SCMという名前でしたが、2020年にUnityに買収され、名前がUnity Version Controlに変わりました。3シートまで無料で使えます。

Unity Version Control(旧 Plastic SCM) のページの中身
  1. Unity Version Control(旧 Plastic SCM) とは何か
  2. Unity Version Control(旧 Plastic SCM) でなにができますか
  3. Unity Version Control(旧 Plastic SCM) の費用とライセンス
  4. Unity Version Control(旧 Plastic SCM) を手に入れる場所
  5. このページの情報源

Unity Version Control(旧 Plastic SCM) とは何か

Unity Version Control は、Unity公式のバージョン管理システム(VCS。ファイルの変更履歴を記録・管理する仕組み)です。公式サイトのFAQには、Plastic SCMの新しいブランド名であり、従来の機能をすべて備えた同じソリューションだと説明されています。Plastic SCMは2020年にUnityに買収され、Unity DevOpsという製品群の一部になりました。サイズの大きいファイルやバイナリを、プログラマーとアーティスト向けに最適化されたワークフローで扱えます。

Unity Version Control(旧 Plastic SCM) でなにができますか

Unity Version Control では、複数のブランチ間を移動しながら変更を確認・マージする「スマートロック」機能を使って、マージの競合を減らせます。Unity Hub上でVersion Controlのリポジトリを作成し、プロジェクトに直接リンクできます。クラウドでホスティングされたサービスとして使うほか、バージョン管理クライアントはローカルにダウンロードして、クラウドサービスに接続する形で使います。

Unity Version Control(旧 Plastic SCM) の費用とライセンス

Unity Version Control には、料金不要の無料枠として3シートとストレージ(5GB分)が付属します。4人目のユーザー以降は、シートごとに月額料金が発生します。ストレージの利用がこの枠を超えた場合は、ユーザーごとではなくチームごとに追加料金が発生します。

項目 費用
無料枠 無料(3シート・ストレージ5GB分)
4人目以降のユーザー シートごとに月額料金

Unity Version Control(旧 Plastic SCM) を手に入れる場所

Unity Version Control は、公式サイトから無料トライアルを開始できます。

このページの情報源

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