アクティブゲーミングメディアとは|ゲームの翻訳とローカライズを手がける会社
アクティブゲーミングメディア は、ゲームの翻訳・ローカライズを手がける会社です。ゲーム翻訳のほか、マンガの翻訳、ゲームの移植と言語の組み込み、LQA・QA、多言語の音声収録と字幕翻訳、マーケティング翻訳を扱います。
- 分類
- 文章・翻訳・ローカライズ
- 日本語対応
- 日本語対応
- 費用
- 記載なし
- 公式サイト
- https://www.activegamingmedia.com/
アクティブゲーミングメディアの概要
同社の事業の土台はローカライズです。ローカライズを、エンターテインメントのコンテンツが本来持つ「意味」を、国や地域に合わせて最適化することだと定義しています。
公式サイトに出ている実績の数字は、対応した国と地域が67、扱える言語が55、案件が13,065件以上です。
同社が手がけるものに、パブリッシングの PLAYISM と、メディアの AUTOMATON があります。
法人としての設立は2008年4月、資本金は1,000万円、従業員数は90人です。
- アクティブゲーミングメディア を手に入れるhttps://www.activegamingmedia.com/
アクティブゲーミングメディアの特徴
公式サイトが役務として挙げているのは次の6つです。ゲーム翻訳・ローカライズ、マンガ翻訳・ローカライズ、ゲーム移植と言語の組み込み、LQA・QA のサービス、多言語の音声収録と字幕翻訳、マーケティング翻訳です。
ローカライズを担当した作品の知らせもあります。2026年8月26日には『Lazy Witch's Factory レイジーウィッチーズファクトリー』のゲームローカライズを担当したことが告知されています。
公式サイトには、実績のページ(Achievements)、事例のページ(Client Success)、クリエイティブのページ、ニュースとブログのページがあります。表示できる言語は日本語・英語・簡体字・繁体字です。
事業の区分として、上記6つのサービスのほかに Graph・PLAYISM・AUTOMATON・Client Success・Creative の部門があります。
拠点は、大阪本社(大阪市西区靱本町1-12-6)・東京オフィス(東京都港区北青山2-12-8)・大阪QAラボ(大阪市西区靱本町1丁目6-10)の3か所です。
アクティブゲーミングメディアの LQA・QA サービス
LQA・QA サービスでは、文章・改行・句読点・翻訳の誤りの確認、通貨や数値の表記の確認、対象地域での表現の確認のほか、モンキーテスト・進行テスト・仕様テスト・バランステスト・課金テスト(ガチャ確率テストを含む)・外部アプリ連携テストを行います。対応環境は iOS・Android・Steam・GOG・Microsoft Store・Nintendo Switch・PlayStation4/5・Xbox One・Xbox Series X|S です。
情報源
- アクティブゲーミングメディア | ゲーム翻訳・ローカライズ — 公式サイトhttps://www.activegamingmedia.com/確認日 2026-09-13
- About Us — 会社概要https://www.activegamingmedia.com/index.php/about/確認日 2026-09-21
- LQA・QAサービスhttps://www.activegamingmedia.com/index.php/ent-localization/lqa-qa-service/確認日 2026-09-21