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レベル:入門

アクティブゲーミングメディアとは|ゲームの翻訳とローカライズを手がける会社

公開 2026-09-13更新 2026-09-21Active Gaming Media

アクティブゲーミングメディア は、ゲームの翻訳・ローカライズを手がける会社です。ゲーム翻訳のほか、マンガの翻訳、ゲームの移植と言語の組み込み、LQA・QA、多言語の音声収録と字幕翻訳、マーケティング翻訳を扱います。

分類
文章・翻訳・ローカライズ
日本語対応
日本語対応
費用
記載なし
公式サイト
https://www.activegamingmedia.com/
このページの目次
  1. アクティブゲーミングメディアの概要
  2. アクティブゲーミングメディアの特徴
  3. 情報源

アクティブゲーミングメディアの概要

同社の事業の土台はローカライズです。ローカライズを、エンターテインメントのコンテンツが本来持つ「意味」を、国や地域に合わせて最適化することだと定義しています。

公式サイトに出ている実績の数字は、対応した国と地域が67、扱える言語が55、案件が13,065件以上です。

同社が手がけるものに、パブリッシングの PLAYISM と、メディアの AUTOMATON があります。

法人としての設立は2008年4月、資本金は1,000万円、従業員数は90人です。

アクティブゲーミングメディアの特徴

公式サイトが役務として挙げているのは次の6つです。ゲーム翻訳・ローカライズ、マンガ翻訳・ローカライズ、ゲーム移植と言語の組み込み、LQA・QA のサービス、多言語の音声収録と字幕翻訳、マーケティング翻訳です。

ローカライズを担当した作品の知らせもあります。2026年8月26日には『Lazy Witch's Factory レイジーウィッチーズファクトリー』のゲームローカライズを担当したことが告知されています。

公式サイトには、実績のページ(Achievements)、事例のページ(Client Success)、クリエイティブのページ、ニュースとブログのページがあります。表示できる言語は日本語・英語・簡体字・繁体字です。

事業の区分として、上記6つのサービスのほかに Graph・PLAYISM・AUTOMATON・Client Success・Creative の部門があります。

拠点は、大阪本社(大阪市西区靱本町1-12-6)・東京オフィス(東京都港区北青山2-12-8)・大阪QAラボ(大阪市西区靱本町1丁目6-10)の3か所です。

アクティブゲーミングメディアの LQA・QA サービス

LQA・QA サービスでは、文章・改行・句読点・翻訳の誤りの確認、通貨や数値の表記の確認、対象地域での表現の確認のほか、モンキーテスト・進行テスト・仕様テスト・バランステスト・課金テスト(ガチャ確率テストを含む)・外部アプリ連携テストを行います。対応環境は iOS・Android・Steam・GOG・Microsoft Store・Nintendo Switch・PlayStation4/5・Xbox One・Xbox Series X|S です。

情報源

アクティブゲーミングメディアが載っている一覧

ローカライズの一覧に、アクティブゲーミングメディアの公式サイトの URL と所在国が並んでいます。

ローカライズ

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