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LocalizeDirect とは?|ゲームの翻訳とローカライズを請け負うサービス

公開 2026-09-13更新 2026-09-13LocalizeDirect

LocalizeDirect は、ゲームのローカライズを請け負うサービスです。翻訳・LQA・機械翻訳の後編集・AI 翻訳の校正を扱います。自分で発注する仕組みでは、10言語までで最低100ユーロからの注文になります。

LocalizeDirect のページの中身
  1. LocalizeDirect とは何か
  2. LocalizeDirect でなにができますか
  3. LocalizeDirect の費用とライセンス
  4. LocalizeDirect を手に入れる場所
  5. このページの情報源

LocalizeDirect とは何か

公式サイトは、LocalizeDirect を、端から端までのローカライズの役務を提供する会社だと説明しています。

公式サイトが挙げている役務は、人が行う翻訳、LQA(Linguistic Quality Assurance/言語面の品質確認)、MTPE(機械翻訳の結果を人が確認するもの)、既に持っている AI 翻訳を人が校正するもの、AI 翻訳と校正を組み合わせたものです。

使いかたの例として、ゲームのローカライズとソフトウェアのローカライズが挙げられています。

LocalizeDirect でなにができますか

LocalizeDirect は、ゲームの文章を別の言語に訳します。公式サイトには、翻訳の対象は訳せる文章だけで、繰り返しと、範囲の外にあるタグには費用がかからないと書かれています。中国語と日本語の原文は文字数で数えます。

LQA は、翻訳のあとに文脈の中で確かめる作業です。

公式サイトには、各案件で翻訳メモリを使うため、以前に訳した文字列は保存されており、新しく足した文字列と書き直した文字列だけが費用の対象になると書かれています。ほかの会社や社内のチームが訳した内容も、翻訳メモリとして取り込めます。

プロジェクトマネージャーが直接手を貸す案件には、少額の管理の費用が加わります。公式サイトは、その場合の例として、ファイルの形式が未対応のとき、原文が英語でないとき、複数の役務が必要なとき、どの市場を選ぶか決まっていないときを挙げています。

LocalizeDirect の費用とライセンス

LocalizeDirect の翻訳は有料です。自分で発注する仕組み(Self-serve)では、10言語までの注文で最低100ユーロからです。10言語を超える場合は、1言語あたり最低10ユーロが加わります。注文の合計がこの下限に届かない場合は、下限に合わせて請求されます。

公式サイトには、無料でアカウントを作り、ファイルを上げれば始められること、購読の契約は必要ないことが書かれています。この仕組みはゲームのローカライズだけが対象です。

単語あたりの単価は、言語と役務によって変わります。公式サイトは、詳細は問い合わせるか、自分で見積もりを出す仕組みを使うよう案内しています。

言語の選択肢を広げたい場合、支払いを柔軟にしたい場合、個別の支援が必要な場合のために、見積もりを取る Custom plan も用意されています。

申し込み方 費用 内容
Self-serve 最低100ユーロ(10言語まで) 10言語超は1言語あたり最低10ユーロ
Custom plan 見積もり 言語の選択肢・支払い・支援を個別に決める

LocalizeDirect を手に入れる場所

LocalizeDirect は公式サイトから申し込みます。料金の頁に、無料でアカウントを作るための入口と、見積もりを依頼するための入口が置かれています。

公式サイトには、役務ごとの頁(翻訳・LQA・MTPE ほか)、使いかたの頁、よくある質問の頁があります。

このページの情報源

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