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レベル:入門

Lokalise とは|翻訳の作業をまとめて扱うローカライズのプラットフォーム

公開 2026-09-13更新 2026-09-20Lokalise

Lokalise は、ローカライズのためのプラットフォームです。コンテンツの置き場をつなぎ、訳して各市場へ配る流れを扱います。30種類を超えるファイル形式とAIの機能に対応します。

分類
文章・翻訳・ローカライズ
日本語対応
日本語非対応
費用
記載なし
公式サイト
https://lokalise.com/
このページの目次
  1. Lokalise の概要
  2. Lokalise の特徴
  3. 情報源

Lokalise の概要

Lokalise は、アプリやウェブサイトなどの文言を訳して各市場へ配るローカライズのプラットフォームです。対応するファイル形式は30種類を超え、Figma・GitHub・GitLab・Jira などのサービスと連携できます。AI による翻訳や、訳文の品質を点数で見る機能も使えます。

Lokalise の特徴

AI stack は、翻訳から品質の確認までを一式でこなす AI の機能群です。AI による翻訳の語数は、どのプランにも一定の枠まで含まれます。

Custom AI profiles は、過去に訳した文章を学習し、その組織の言い回しに合わせた訳を出す機能です(Advanced 以上のプランで使えます)。

AI scoring は、訳文ごとに品質を点数で示す機能です。点数の低い箇所だけを人が確認すればよくなります(Growth 以上のプランで使えます)。

MCP サーバーは、Claude や ChatGPT のような AI アシスタントから、キーの追加・翻訳の進み具合の確認・翻訳ファイルの書き出しなどを、自然な言葉で指示できるようにする機能です。

このほか、作業の自動化・翻訳の API・文脈の管理・利用状況の報告と分析・法令順守とセキュリティの機能があります。

外部サービスとの連携先には、Figma・GitHub・GitLab・Jira・Contentful・Webflow・WordPress があります。

対応するファイル形式は30種類を超えます。Android Resources(.xml)・Apple Strings(.strings)・XLIFF・JSON・YAML・HTML・Java Properties・PHP・.NET resources(.resx)・Excel・CSV・DOCX・PowerPoint・InDesign・SRT字幕・Gettext(.po・.pot)・Qt Linguist(.ts)・Salesforceの翻訳ファイルなどに対応します。キーを持たない形式(DOCX・HTML・InDesignなど)は Ad hoc documents のプロジェクトに読み込みます。

想定する使い手は、プロダクトマネージャー、ローカライズの担当者、開発者、設計者、マーケティングの担当者です。

情報源

Lokalise が載っている一覧

ローカライズの一覧に、Lokalise の公式サイトの URL と所在国が並んでいます。

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