Lokalise とは|翻訳の作業をまとめて扱うローカライズのプラットフォーム
Lokalise は、ローカライズのためのプラットフォームです。コンテンツの置き場をつなぎ、訳して各市場へ配る流れを扱います。30種類を超えるファイル形式とAIの機能に対応します。
- 分類
- 文章・翻訳・ローカライズ
- 日本語対応
- 日本語非対応
- 費用
- 記載なし
- 公式サイト
- https://lokalise.com/
このページの目次
Lokalise の概要
Lokalise は、アプリやウェブサイトなどの文言を訳して各市場へ配るローカライズのプラットフォームです。対応するファイル形式は30種類を超え、Figma・GitHub・GitLab・Jira などのサービスと連携できます。AI による翻訳や、訳文の品質を点数で見る機能も使えます。
- Lokalise の公式サイトhttps://lokalise.com/
Lokalise の特徴
AI stack は、翻訳から品質の確認までを一式でこなす AI の機能群です。AI による翻訳の語数は、どのプランにも一定の枠まで含まれます。
Custom AI profiles は、過去に訳した文章を学習し、その組織の言い回しに合わせた訳を出す機能です(Advanced 以上のプランで使えます)。
AI scoring は、訳文ごとに品質を点数で示す機能です。点数の低い箇所だけを人が確認すればよくなります(Growth 以上のプランで使えます)。
MCP サーバーは、Claude や ChatGPT のような AI アシスタントから、キーの追加・翻訳の進み具合の確認・翻訳ファイルの書き出しなどを、自然な言葉で指示できるようにする機能です。
このほか、作業の自動化・翻訳の API・文脈の管理・利用状況の報告と分析・法令順守とセキュリティの機能があります。
外部サービスとの連携先には、Figma・GitHub・GitLab・Jira・Contentful・Webflow・WordPress があります。
対応するファイル形式は30種類を超えます。Android Resources(.xml)・Apple Strings(.strings)・XLIFF・JSON・YAML・HTML・Java Properties・PHP・.NET resources(.resx)・Excel・CSV・DOCX・PowerPoint・InDesign・SRT字幕・Gettext(.po・.pot)・Qt Linguist(.ts)・Salesforceの翻訳ファイルなどに対応します。キーを持たない形式(DOCX・HTML・InDesignなど)は Ad hoc documents のプロジェクトに読み込みます。
想定する使い手は、プロダクトマネージャー、ローカライズの担当者、開発者、設計者、マーケティングの担当者です。
情報源
- World-class AI localization platform — 公式サイトhttps://lokalise.com/確認日 2026-09-20
- Pricing — Lokalise(料金)https://lokalise.com/pricing確認日 2026-09-13
- Supported file formats — Lokalise Help Center(対応するファイル形式)https://docs.lokalise.com/en/collections/2909229-supported-file-formats確認日 2026-09-19
- The AI stack built for localization — Lokalise(AI stack)https://lokalise.com/ai/確認日 2026-09-20
- Custom AI translation profiles — Lokalise(Custom AI profiles)https://lokalise.com/product/custom-ai-profiles/確認日 2026-09-20
- AI Scoring for translation quality — Lokalise(AI scoring)https://lokalise.com/product/ai-scoring/確認日 2026-09-20
- Lokalise MCP Server — Lokalise(MCP サーバー)https://lokalise.com/product/mcp-server/確認日 2026-09-20