Smartcat とは|AI による翻訳と多言語のコンテンツ制作のプラットフォーム
Smartcat は、AI を使って文章を訳し、多言語のコンテンツを作るプラットフォームです。280を超える言語に対応します。人が行う作業の流れと、翻訳者の手配の仕組みも備えています。
- 分類
- 文章・翻訳・ローカライズ
- 日本語対応
- 日本語一部対応
- 費用
- 記載なし
- 公式サイト
- https://www.smartcat.com/
Smartcat の概要
Smartcat は、どの言語のコンテンツにも使える AI の翻訳のプラットフォームです。学習、マーケティング、営業といった部門をまたいで、多言語のコンテンツの流れを扱います。翻訳だけでなく、コンテンツの生成、人が関わる作業の流れ、翻訳者の手配の仕組みを1つのプラットフォームでまとめています。
Smartcat の特徴
Smartcatが扱う言語と形式
AI による翻訳は280を超える言語に対応しています。対応するファイル形式は50を超え、DOC・JPEG・PDF・JSON・XLIFF などが含まれます。対象となるコンテンツは、ウェブサイト、ソフトウェア、eラーニング、動画、eコマース、デザインファイルなど多岐にわたります。
Smartcatの連携
Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google ドライブ、Gmail、Slack、Salesforce、Jira、Figma、Contentful、Salsify、WordPress/WPML、Drupal などと連携できます。ウェブサイトの翻訳では、コードを変更せずにサイトへ1本の JavaScript を追加するだけで多言語のページを表示する Website Translator を使えます。サイトマップやクロールで対象のページを見つけ、更新のたびに新しく変わった部分だけを訳し直します。
Smartcatの翻訳者の手配
Marketplace という仕組みを通じて、翻訳者・編集者・校正者・翻訳会社を手配できます。複数の翻訳者と1つの契約を結び、まとめて支払う仕組みが用意されています。
Smartcat の費用とライセンス
Smartcat は有料のプラットフォームで、年間契約なら最も安いプランで年額1,200米ドルからです。無料の試用も用意されています。
Smartcatの費用の段階(年間契約)
| プラン | 年額 | 主な違い |
|---|---|---|
| Adapt | 1,200米ドル〜 | Chief of Staff・翻訳・生成の3つのAIコワーカー。利用者数は無制限 |
| Accelerate | 24,000米ドル〜 | パートナー・ベンダーとの共同作業、Marketplaceへのアクセスが加わる |
| Anticipate | 60,000米ドル〜 | API アクセス、SSO・2段階認証、レポートのダッシュボードが加わる |
| Autonomous | 個別見積もり | 組織全体に広げたガバナンスと、複数のワークスペースの階層管理 |
- Smartcat の公式サイトhttps://www.smartcat.com/
情報源
- The AI platform for global content — 公式サイトhttps://www.smartcat.com/確認日 2026-09-19
- Smartcat Pricing: Plans for Teams and Enterprises(料金)https://www.smartcat.com/pricing/確認日 2026-09-19
- AI Website Translator: Go Multilingual Fast(Website Translatorの仕組み)https://www.smartcat.com/website-translator/確認日 2026-09-19