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レベル:入門

Smartcat とは|AI による翻訳と多言語のコンテンツ制作のプラットフォーム

公開 2026-09-13更新 2026-09-19Smartcat

Smartcat は、AI を使って文章を訳し、多言語のコンテンツを作るプラットフォームです。280を超える言語に対応します。人が行う作業の流れと、翻訳者の手配の仕組みも備えています。

分類
文章・翻訳・ローカライズ
日本語対応
日本語一部対応
費用
記載なし
公式サイト
https://www.smartcat.com/
このページの目次
  1. Smartcat の概要
  2. Smartcat の特徴
  3. Smartcat の費用とライセンス
  4. 情報源

Smartcat の概要

Smartcat は、どの言語のコンテンツにも使える AI の翻訳のプラットフォームです。学習、マーケティング、営業といった部門をまたいで、多言語のコンテンツの流れを扱います。翻訳だけでなく、コンテンツの生成、人が関わる作業の流れ、翻訳者の手配の仕組みを1つのプラットフォームでまとめています。

Smartcat の特徴

Smartcatが扱う言語と形式

AI による翻訳は280を超える言語に対応しています。対応するファイル形式は50を超え、DOC・JPEG・PDF・JSON・XLIFF などが含まれます。対象となるコンテンツは、ウェブサイト、ソフトウェア、eラーニング、動画、eコマース、デザインファイルなど多岐にわたります。

Smartcatの連携

Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google ドライブ、Gmail、Slack、Salesforce、Jira、Figma、Contentful、Salsify、WordPress/WPML、Drupal などと連携できます。ウェブサイトの翻訳では、コードを変更せずにサイトへ1本の JavaScript を追加するだけで多言語のページを表示する Website Translator を使えます。サイトマップやクロールで対象のページを見つけ、更新のたびに新しく変わった部分だけを訳し直します。

Smartcatの翻訳者の手配

Marketplace という仕組みを通じて、翻訳者・編集者・校正者・翻訳会社を手配できます。複数の翻訳者と1つの契約を結び、まとめて支払う仕組みが用意されています。

Smartcat の費用とライセンス

Smartcat は有料のプラットフォームで、年間契約なら最も安いプランで年額1,200米ドルからです。無料の試用も用意されています。

Smartcatの費用の段階(年間契約)

プラン年額主な違い
Adapt1,200米ドル〜Chief of Staff・翻訳・生成の3つのAIコワーカー。利用者数は無制限
Accelerate24,000米ドル〜パートナー・ベンダーとの共同作業、Marketplaceへのアクセスが加わる
Anticipate60,000米ドル〜API アクセス、SSO・2段階認証、レポートのダッシュボードが加わる
Autonomous個別見積もり組織全体に広げたガバナンスと、複数のワークスペースの階層管理
表1

情報源

Smartcat が載っている一覧

ローカライズの一覧に、Smartcat の公式サイトの URL と所在国が並んでいます。

ローカライズ

Smartcat のページに出た言葉

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