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レベル:入門

Twine とは|分岐する物語をブラウザで作る無料ツール

公開 2026-09-07更新 2026-09-19Twine

Twine は、分岐する物語を作れる無料・オープンソースのツールです。コードを書かなくても物語を作れ、慣れてきたら変数や条件分岐、CSS、JavaScriptで拡張できます。

分類
文章・翻訳・ローカライズ
日本語対応
日本語一部対応
費用
無料・オープンソース
公式サイト
https://twinery.org確認日 2026-09-05
このページの目次
  1. Twine の概要
  2. Twine の特徴
  3. Twine の費用とライセンス
  4. 情報源

Twine の概要

Twine(トワイン)は、分岐する非線形の物語を作れる、無料・オープンソースのツールです。コードを書かなくても簡単な物語を作れ、変数・条件分岐・画像・CSS・JavaScriptを使って拡張することもできます。

作った物語はHTMLとして直接書き出されるため、ほぼどこにでも公開できます。Twineで作ったものは、商用目的を含めて自由に使えます。

Twine の特徴

Twineでは、場面をノードとしてつなぎ、選択肢で分岐するノベルゲームやインタラクティブフィクションを組み立てます。ブラウザで使う版と、デスクトップにインストールする版があり、どちらでも同じようにストーリーを作れます。ブラウザ版のメニューは日本語で表示されます。

Twine のストーリーフォーマット

物語の書き方を決める「ストーリーフォーマット」は4つあります。

ストーリーフォーマット 中身
Harlowe 親しみやすい設計のフォーマットです
Chapbook 独自の簡潔な書き方のフォーマットです
SugarCube より高度な機能を備えたフォーマットです
Snowman 最小限の仕組みだけを持つフォーマットです

どのフォーマットを選ぶかによって、変数の書き方やスクリプトの書き方が変わります。

Twine の書き出し形式

作った物語はHTMLファイルとして書き出されます。Webサーバーに置く、itch.ioに投稿する、ファイルをそのまま開くなど、HTMLを扱える場所であれば公開できます。

Twine の対応OS

デスクトップ版のインストーラーは、Windows・macOS・Linux向けに用意されています。ブラウザ版は、対応するブラウザがあればOSを問わず使えます。

Twine の費用とライセンス

Twine本体はGPL-3.0ライセンスのもと無料で公開されています。作った物語は商用目的を含めて自由に使えます。

項目 費用 ライセンス
本体 無料 GPL-3.0
作った作品 無料(商用利用も可) 制限なし

Twine は公式サイトから無料でダウンロードでき、ブラウザ版もそのまま使えます。

情報源

Twine のページに出た言葉

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