Transifex とは|アプリとサイトの文字列を訳して配るサービス
Transifex は、アプリとウェブサイトのローカライズを扱うサービスです。AI による翻訳と作業の流れを備え、CI/CD の流れに組み込めます。プランは Growth と Enterprise+ などがあり、無料で始められます。
- 分類
- 文章・翻訳・ローカライズ
- 日本語対応
- 日本語非対応
- 費用
- 記載なし
- 公式サイト
- https://www.transifex.com/
このページの目次
Transifex の概要
Transifex は、アプリからウェブサイトまでのローカライズを、AI による翻訳と作業の流れで扱うサービスです。
1,000を超えるチームが使っています。想定する利用者は、製品のチーム、ローカライズのチーム、開発のチーム、マーケティングのチームです。
- Transifex の公式サイトhttps://www.transifex.com/
Transifex の特徴
Transifex は、翻訳する文字列を預かり、言語ごとの訳を管理します。公開の流れに組み込め、更新の多いコンテンツにも使えます。CI/CD の流れにもつなげられます。
hosted words は、組織の中で特定の言語へ訳された原文の単語数を指す用語です。同じ言語で同じ訳になる重複した原文は1回だけ数えます。訳していない言語は数に影響しません。中国語・日本語・韓国語は別の扱いです。
対応するファイル形式は46種類を超えます。Android XML・Apple strings・Gettext(PO)・HTML・JSON(Structured JSON・ICU pluralsを含む)・XLIFF・YAML などに対応します。
連携できるサービスも46以上あります。GitHub・GitLab・Bitbucket のリポジトリ、Figma・Sketch・Contentful、Slack・Jira、WordPress・Shopify、Zapier・Webhooks・DeepL などです。
AI の機能は追加の契約(アドオン)で使います。年払いの Growth と Enterprise+ のプランには、それぞれ年6万語と年30万語の AI の枠が追加の費用なしで含まれます。
情報源
- Transifex — 公式サイトhttps://www.transifex.com/確認日 2026-09-13
- Pricing — Transifex(料金)https://www.transifex.com/pricing確認日 2026-09-13
- Get started — Transifex(始めかた)https://www.transifex.com/get-started/確認日 2026-09-13
- Introduction to File Formats — Transifex Help Center(対応するファイル形式)https://help.transifex.com/en/articles/6219670-introduction-to-file-formats確認日 2026-09-19
- Integrations — Transifex(連携できるサービス)https://www.transifex.com/integrations確認日 2026-09-19