Unity 公式の AI プラグインを Claude Code で使う|入れ方とできること
Unity の公式プラグインは、Claude Code の中でマーケットプレイスを追加してから unity@unity-agent-plugin を入れて使います。対象は Unity 6.0 以降です。
このページの目次
用意するもの
Unity が出している、Claude Code とつなぐ公式のものには、次があります。Unity の公式プラグインは、Claude Code のほかに、Codex と Grok にも対応しています。
- Unity の公式プラグイン:Unity のスキル(作業ごとの手引き)を Claude Code に足します。Unity のアセットストアのプラグインやパッケージではなく、Package Manager からは入れられません。
- Unity CLI:ターミナルから Unity を操作するコマンドです。Unity Pipeline パッケージを入れると、開いている Editor を動かせます。
- AI gateway:Unity のエディタ内の Assistant の画面から、Claude Code などを呼び出します。
Unity は、エディタ内の AI アシスタント・AI gateway・MCP サーバー・公式プラグイン・CLI をまとめて「Unity's AI tools」と呼び、以前の「Unity AI」という名前はやめました。
Claude Code には、プラグインを入れるための /plugin のコマンドが要ります。Unity は 6.0 以降が対象で、Unity CLI で動いている Editor を操作するときも Unity 6.0 LTS 以降が条件です。Unity CLI は、Windows 10 21H1 以降、macOS 14 以降、Linux(RHEL 9 と Ubuntu 22.04 以降で glibc 2.34 以降)に対応しています。Unity Hub を使っていれば、Hub が Unity CLI を自動で入れます。Editor の操作には Unity のアカウントでのサインインも要ります。Claude Code は Claude Code、Unity は Unity のページに説明があります。
Unity CLI は実験的な段階のツールで、1.0.0-beta.13 は 2026年10月7日に公開された版です。Unity の AI tools はベータ版です。
1. Unity の公式プラグインを Claude Code に入れる
Claude Code の中で、次の2つを順に入力します。
/plugin marketplace add Unity-Technologies/unity-agent-plugin
/plugin install unity@unity-agent-plugin
入れるときに、Claude Code が範囲(スコープ)を聞きます。User scope は自分のすべてのプロジェクトで、Project scope はそのリポジトリで作業する全員で、Local scope は自分だけがそのリポジトリの中でだけ、プラグインを使う範囲です。
ターミナルから入れると範囲の質問は出ず、指定しなければ User scope になります。範囲を指定するときは、次のようにします。
claude plugin marketplace add Unity-Technologies/unity-agent-plugin
claude plugin install unity@unity-agent-plugin --scope local
ターミナルで入れたプラグインは、次に Claude Code を起動したときか、開いているセッションで /reload-plugins を実行したときに読み込まれます。
Claude のデスクトップアプリから入れるには、次のように進みます。
- Claude のデスクトップアプリを開きます。
- Plugins の項目で Browse を選びます。
Unityを検索します。- 見つからないときは、Add、Add marketplace の順に選び、
https://github.com/Unity-Technologies/unity-agent-pluginを入れて Sync を選びます。 - Install(+)を選びます。
入っているかを確かめるには、/unity: と入力します。Unity のプラグインのスキルがスラッシュメニューに並びます。/plugin を実行すると、unity が入っていて有効になっていることが分かります。
更新は、セッションの開始後に Claude Code が背景で行い、更新があると /reload-plugins を実行するように案内が出ます。自動更新は、Anthropic の公式のマーケットプレイスでは既定でオン、サードパーティのマーケットプレイスでは既定でオフです。今すぐ更新するには、次を実行します。
/plugin marketplace update unity-agent-plugin
/plugin が認識されないときは、Claude Code の版が古いか、環境で /plugin が使えません。ターミナルで次のコマンドを実行して版を確かめ、Claude Code を更新し、ターミナルを開き直して claude を実行します。
claude --version
VS Code の Claude の拡張機能では /plugin のコマンドは使えず、/plugins でプラグインの管理の画面を開いて、そこから入れます。入れたあとにスキルが出ないときは、プラグインのキャッシュ(~/.claude/plugins/cache)を消し、Claude Code を再起動して入れ直します。デスクトップアプリで「marketplace not found」と出るときは、先にマーケットプレイスを追加してから入れ直します。
Grok に同じプラグインを入れる
同じプラグインは Grok にも入れられます。ターミナルで次を実行します。
grok plugin install Unity-Technologies/unity-agent-plugin --trust
Grok は、リポジトリから何かを入れる前に、明示的な信頼の確認を求めます。コマンドの末尾の指定が、入れることに同意する印です。Grok Build では、/marketplace を開いて Unity を検索し、i を押す入れ方もあります。
入っているかは、次の方法で確かめます。
/を入力すると、スキルがスラッシュメニューに並びます。Grok はふだんスキルの名前だけを使い、ほかに入れたスキルと名前が重なるときに、/unity:ui-uitkのようにプラグイン名を付けた形に切り替えます。grok plugin listを実行すると、unityが入っていて有効になっていることが分かります。grok plugin details unityを実行すると、プラグインが何を提供するかが出ます。
更新と削除は、次のコマンドです。
grok plugin update unity
grok plugin remove unity
Grok に入れた場合の、スキルが扱う分野と頼み方は第3節にあります。
2. 動いている Editor を操作するために Unity CLI を入れる
プラグインのスキルの多くは、開いている Unity の Editor を Unity CLI 経由で直接操作します。ゲームオブジェクトを作る、インポートの設定を変える、Editor の中で C# を実行して結果を確かめる、といった作業です。作業に Unity CLI が要るときは、エージェントが Unity CLI が入っているかを確かめ、Unity CLI と、Editor と通信するための小さな Unity のパッケージを入れることができます。
自分で入れるときは、ターミナルで次を実行します。Windows では PowerShell を使います。
curl -fsSL https://unity.com/install.sh | bash
irm https://unity.com/install.ps1 | iex
上が macOS と Linux、下が Windows(PowerShell)です。入ったことは、次のコマンドで版が出れば分かります。コマンドが見つからないときは、入れた場所を PATH に加えるか、ターミナルを開き直します。
unity --version
macOS と Linux の Homebrew、Windows の winget でも入れられます。
brew install --cask unity-cli
winget install Unity.CLI
続けて、Editor とつなぐための Unity Pipeline パッケージを入れます。
- Unity CLI を入れたあとにターミナルを開き直し、Editor でプロジェクトを開きます。
- ターミナル(macOS)か PowerShell(Windows)で
unity auth loginを実行してサインインします。 unity pipeline installを実行します。既定では、カレントディレクトリか、動いている Editor が対象です。- Editor に戻り、プロジェクトが新しいパッケージで再コンパイルされるのを待ちます。
unity pipeline listを実行し、Pipeline: Installedと出ることを確かめます。
Editor を複数開いているときは、つなぐプロジェクトを指定します。
unity command --project-path=<プロジェクトのフォルダ>
プラグインを Unity CLI から入れることもできます。unity setup claude は、Claude Code 用のプラグインを、マーケットプレイスの追加から入れるところまで1つの手順で行い、プラグインの版とスキルを読める場所を表示します。すでに入っていれば、入れ直さずにその旨を表示します。このコマンドは、1.0.0-beta.12 で追加されました。Grok Build 用には unity setup grok があり、同じプラグインを1つの手順で入れて、プラグインの版とスキルを読める場所を表示します。このコマンドは 1.0.0-beta.13 で追加されました。
3. 入れたあと Claude Code からできること
スキルが手引きになる作業
プラグインのスキルが扱う分野は、Unity の使い始めとツール、UI(UI Toolkit・uGUI・IMGUI・TextMeshPro)、2D とスプライト、グラフィックスとレンダリング(URP・Shader Graph)、音(Vivox を含む)、シーンとゲームの動き(AI Navigation・3D の物理)、収益化と運用(アプリ内課金・LevelPlay・ライブサービスのバックエンド)、マルチプレイヤー、対応機種とローカライズです。
Claude Code には普通の言葉で頼みます。頼んだ内容に合うスキルが読み込まれます。スラッシュメニューからスキルを選んで呼ぶこともできます。頼み方の例には、「アプリ内課金を足して、プレイヤーがコインのパックを買えるようにしたい」「設定画面を作りたい」「ドット絵がぼやけて、カメラが動くとがたつく」「リワード動画広告を出して、プレイヤーがコインをもらえるようにしたい」「自分のレベル用に、六角形のタイルパレットを作りたい」「TextMeshPro のラベルで、漢字が四角の枠になる」「ScriptableRendererFeature に Render Graph の問題がないか見てほしい」があります。
プラグインを入れると、Claude Code は変更を始める前に質問をします。この質問は、自動で動かす流れを止めることがあります。スキルが自動で呼ばれないときは、スキルの名前を頼みの中に書くと呼べます。UI の頼みでは、UI Toolkit か uGUI のどちらを使うかを頼みの先頭に書きます。結果がおかしいときは、スキルの references/ フォルダの資料を読ませてからやり直させます。
簡単な uGUI の作業では、プラグインを入れても手でやる場合との差は小さいです。Sonnet 5 は、プラグインが無くても Unity の機能の多くを作れますが、古いやり方を既定にします。Sonnet 5 では、プラグインは主に正しさを補います。
Unity CLI を通した Editor の操作
シェルのコマンドを実行できる Claude Code は、unity command と unity eval で Editor を直接動かせます。unity eval '<式>' は、つないだ Editor に対して C# の式を評価します。unity recompile は動いている Editor のスクリプトを再コンパイルしてコンパイルエラーを報告し、unity test は Edit Mode と Play Mode のテストを走らせます。
シェルのコマンドを実行できないエージェントや、コマンドを組み立てるのが苦手なモデルのために、MCP(Model Context Protocol)のモードも用意されています。unity mcp は、Unity CLI に組み込まれた MCP サーバーを起動し、つないだ Editor のコマンドを MCP のツールとして出します。MCP のクライアントは、標準入出力でつないでツールを一覧し、実行します。ツールには、ゲームビューやシーンビューの画面を撮るもの、再コンパイルをするもの、テストを走らせるものがあります。unity list を実行すると、つないだ Editor が登録しているツールとその引数が一覧で出ます。MCP の言葉はMCPのページにあります。
Claude Code に MCP サーバーを登録するには、次を実行します。
unity mcp configure claude-code
対応しているクライアントと設定の状態の一覧は、次のコマンドで出ます。
unity mcp configure --list
Claude Code のプラグインがすでに同じプロジェクト向けに unity mcp を動かす MCP サーバーを提供しているときは、unity mcp configure claude-code が警告を出し、確認を求めます。確認しない(確認を省く指定を付けない)限り、自分の claude mcp add による登録は飛ばします。
変更の扱い
プラグインのスキルは、Claude Code にプロジェクトを直接変更させます。スクリプト・シーン・アセットを編集し、Unity CLI が使えるときは開いている Editor の中で C# を実行します。変更のすべてが記録されるわけではなく、すべてを Editor から元に戻せるわけでもありません。プロジェクトをバージョン管理の下に置き、大きな変更を頼む前にコミットしておきます。Claude Code の変更を確かめて元に戻す手順は、Claude Codeの変更をgitで確かめ、戻すにあります。
4. Unity のエディタの中から Claude Code を使う(AI gateway)
Unity のエディタ内の Assistant(com.unity.ai.assistant パッケージ)には、サードパーティのコーディングエージェントを動かす AI gateway があります。対応するコマンドライン型のエージェントには、Claude Code・Cursor CLI・Gemini CLI などがあります。エージェントは自分のパソコンで、自分の認証情報を使って動きます。Assistant の画面にエージェントの選択欄が加わり、プロンプトは選んだエージェントに送られ、返事は同じ会話に出ます。契約と設定によって、エージェントは Unity の MCP ツールを通して、会話、コードの生成、Editor の中での作業ができます。AI gateway から Claude Code を使っても、Unity のクレジットは使いません。
使えるようにする条件は、次のとおりです。Unity は 6000.0.76f1 か、Unity 6.3(6000.3)以降です。Assistant を入れる前に、Unity のエディタの AI のメニューの規約に同意します。Unity の組織に AI gateway か MCP のアクセスを含む対応の契約があり、管理者から席(seat)が割り当てられている必要があります。席は、Unity ダッシュボードの Administration、Subscriptions で該当する AI・Unity Pro・Enterprise・Industry の契約を選び、Assign Seats で利用者を選んで割り当てます。プロジェクトは、席が割り当てられた組織と同じ組織に紐づけます。席の割り当てが要るのは AI gateway と MCP のアクセスで(Assistant のパッケージで AI gateway を設定するときの条件)、エディタ内の AI アシスタントのクレジットには席の割り当ては要りません。Unity CLI の unity mcp で動かす MCP サーバーには、AI tools の購読もクレジットの購入も要りません(第6節)。Claude Code は 2.1.45 以降で、Windows では Git Bash が要ります。Claude Code の API キーも用意します。
進め方は次のとおりです。
- エディタのツールバーに AI のメニューがあるときは、AI を選び、規約に同意して Agree and install Unity AI を選びます。AI のメニューがツールバーに無いときは、Package Manager の+から Install package by technical name を選び、
com.unity.ai.assistantを入れます。 - Window、AI、Assistant で Assistant の画面を開きます。
- エージェントの選択欄から Claude Code を選びます。見つからないときは、帯にインストールへのリンクが出ます。
- 認証情報が足りないときは、帯のリンクか Project Settings の AI、Gateway を開きます。Agent Type で Claude Code を選び、CLI Path が空なら Browse で実行ファイルを選びます。Environment Variables を開き、Add Variable で
ANTHROPIC_API_KEYを加えます。 - 保存すると、Assistant が Claude Code を読み込み直し、新しいプロンプトは Claude Code に送られます。
エージェントの選択欄の既定のエージェントは Unity です。スラッシュ(/)のボタンから、Claude Code が出すモデルの選択と、/review や /init などのコマンドを使えます。使えるモデルとコマンドはエージェントによって違います。設定のあとで AI gateway や MCP の機能が使えないときは、組織の契約に AI gateway か MCP のアクセスが含まれているか、Unity のアカウントに席が割り当てられているか、プロジェクトが正しい組織に紐づいているかを確かめます。
5. 以前の MCP サーバーは非推奨になっている
Assistant のパッケージ(com.unity.ai.assistant)に入っていた MCP サーバーは、非推奨になりました。Edit、Project Settings、AI、Unity MCP Server の画面でブリッジを動かし、~/.unity/relay/ に入るリレーのプログラムを Claude Code などに登録する方法です。この MCP サーバーは Unity CLI の unity mcp に置き換えられています。unity mcp の MCP のモードは非推奨の対象に入っておらず、引き続き使えます。
古い MCP サーバーから移るには、次の順に進みます。
- Unity CLI を入れます。
unity pipeline installを実行します。unity mcp configure claudeのように、使うクライアントの名前を付けて実行します。クライアントの設定ファイルが、Unity CLI の MCP サーバーを指すように書き換わります。unity skill install <エージェントの名前>で、エージェントに Unity のスキルを入れます。
GitHub から入れたサードパーティの MCP パッケージは、非推奨の影響を受けません。Assistant のパッケージを使っているプロジェクトは、Unity CLI との衝突を直した 2.13 以降の版に更新します。
6. 費用と状態
Unity の公式プラグイン・Unity CLI・Unity CLI で動かす MCP サーバー(unity mcp)は無料で、同時に使える数の上限はありません。Unity AI のクレジットを買う必要もありません。AI gateway で Claude Code などのサードパーティのエージェントを使っても、Unity のクレジットは減りません。ただし、AI gateway を使うには、第4節の契約と席の割り当てが要ります。Unity のエディタ内の Assistant に Unity 自身のエージェントを使うときは、クレジットが要ります。Pro・Enterprise・Industry の契約には含まれ、Personal は無料の試用に申し込めます。試用は月10ドルの購読に切り替わります。
Unity は、Claude Code の開発・所有・運営のどれもしていません。Claude Code の利用には、Claude Code の側の利用規約だけが適用されます。Claude Code の契約は Claude Code のページにあります。Unity は、Grok の開発・所有・運営のどれもしていません。Grok の利用には、Grok の側の利用規約だけが適用されます。
Unity CLI は実験的な段階で、機能や文書が次の版で変わることがあります。Assistant のパッケージは 2.20.0-pre.2 のように、先行版の版番号で出ています。
情報源
- Unity's AI Tools for Game Development(Unity の AI tools の概要と FAQ・Unity)https://unity.com/features/ai確認日 2026-10-17
- About Unity's plugin(Unity AI・Unity Docs)https://docs.unity.com/en-us/ai/unity-plugin/about-unity-plugin確認日 2026-10-17
- Unity's plugin for Claude Code(Unity AI・Unity Docs)https://docs.unity.com/en-us/ai/unity-plugin/claude-code確認日 2026-10-17
- Unity-Technologies/unity-agent-plugin(Unity の公式プラグインのリポジトリ・README)https://github.com/Unity-Technologies/unity-agent-plugin確認日 2026-10-17
- Use the Unity command-line interface (CLI)(Unity Docs)https://docs.unity.com/en-us/unity-cli/use-unity-cli確認日 2026-10-17
- Unity Pipeline package(Unity command-line interface (CLI)・Unity Docs)https://docs.unity.com/en-us/unity-cli/unity-pipeline/unity-pipeline-package確認日 2026-10-17
- Unity CLI as the replacement for the in-Editor MCP server(Unity Docs)https://docs.unity.com/en-us/unity-cli/replace-mcp-server-unity-cli確認日 2026-10-17
- Unity command-line interface (CLI) release notes(Unity Docs)https://docs.unity.com/en-us/unity-cli/release-notes確認日 2026-10-17
- Unity command-line interface (CLI) reference(Unity Docs)https://docs.unity.com/en-us/unity-cli/unity-cli-reference確認日 2026-10-17
- Install Assistant and start a conversation(Assistant 2.20・Unity Manual)https://docs.unity3d.com/Packages/com.unity.ai.assistant@2.20/manual/install/install-chat.html確認日 2026-10-17
- AI gateway overview(Assistant 2.20・Unity Manual)https://docs.unity3d.com/Packages/com.unity.ai.assistant@2.20/manual/integration/ai-gateway-intro.html確認日 2026-10-17
- Configure AI gateway(Assistant 2.20・Unity Manual)https://docs.unity3d.com/Packages/com.unity.ai.assistant@2.20/manual/integration/ai-gateway-get-started.html確認日 2026-10-17
- Use third-party agents in Assistant(Assistant 2.20・Unity Manual)https://docs.unity3d.com/Packages/com.unity.ai.assistant@2.20/manual/integration/use-third-party-agents.html確認日 2026-10-17
- Discover and install prebuilt plugins through marketplaces(Claude Code の公式ドキュメント)https://code.claude.com/docs/en/discover-plugins確認日 2026-10-17
- Get started with MCP server(Assistant 2.20・Unity Manual)https://docs.unity3d.com/Packages/com.unity.ai.assistant@2.20/manual/integration/unity-mcp-get-started.html確認日 2026-10-17
- Unity's plugin for Grok(Unity AI・Unity Docs)https://docs.unity.com/en-us/ai/unity-plugin/grok確認日 2026-10-17