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レベル:入門

コミットとは|変更を1つのまとまりとして記録する操作と、その記録

言葉の意味

コミットは、ファイル(または複数のファイル)への1回ぶんの変更です。「リビジョン(版)」とも呼ばれます。複数回の変更をまとめて1つにしたものではなく、それぞれの変更が個別のコミットになります。

コミットして作業を保存すると、Git(変更履歴を管理する仕組み)が、そのコミットを見分けるための固有の符号を作ります。ハッシュとも呼ばれるこの符号によって、どんな変更が、誰によって、いつ行われたかが記録されます。

コミットには、たいてい何を変えたかを短く説明する文を添えます。これはコミットメッセージと呼ばれます。

たとえば GitHub Docs(GitHub の公式マニュアル)の用語集でも、この意味で使われています。

情報源

関連ページ11

この言葉を定義している公式のページ

公式の用語集

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