コミットとは|変更を1つのまとまりとして記録する操作と、その記録
言葉の意味
コミットは、ファイル(または複数のファイル)への1回ぶんの変更です。「リビジョン(版)」とも呼ばれます。複数回の変更をまとめて1つにしたものではなく、それぞれの変更が個別のコミットになります。
コミットして作業を保存すると、Git(変更履歴を管理する仕組み)が、そのコミットを見分けるための固有の符号を作ります。ハッシュとも呼ばれるこの符号によって、どんな変更が、誰によって、いつ行われたかが記録されます。
コミットには、たいてい何を変えたかを短く説明する文を添えます。これはコミットメッセージと呼ばれます。
たとえば GitHub Docs(GitHub の公式マニュアル)の用語集でも、この意味で使われています。
情報源
- GitHub Docs — GitHub glossaryhttps://docs.github.com/en/get-started/learning-about-github/github-glossary確認日 2026-09-07
関連ページ11
- ClickUp とは|タスク・文書・目標をひとつにまとめて管理できるサービス
- Diversion とは|クラウド上で動作するバージョン管理サービス
- Git とは|ファイルの変更履歴を記録できる無料のバージョン管理システム
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この言葉を定義している公式のページ
公式の用語集
- docs.github.comhttps://docs.github.com/en/get-started/learning-about-github/github-glossary確認日 2026-09-07