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レベル:入門

一人で作るときの作業の見積もりと締切の決め方

公開 2026-10-18更新 2026-10-18GitHub

Steam では、最初の数タイトルをリリースできるようになるまでに、アプリ料金を支払ってから30日間待ちます。新製品の近日登場ページは、少なくともリリースの2週間前までに公開する必要があります。期日を記録する機能には、GitHub のマイルストーンと、Projects の繰り返しの期間の欄があります。

このページの目次
  1. Steam のリリースまでに外から決まっている日数
  2. Steam Next Fest の登録の締切と参加の条件
  3. GitHub で期日を記録する機能
  4. 情報源

Steam のリリースまでに外から決まっている日数

最初の数タイトルでは、アプリ料金を支払ってから、ゲームをリリースできるようになるまで、30日間待ちます。新製品の場合、近日登場ページは、少なくともリリースの2週間前までに公開する必要があります。

Steam Direct の手順では、銀行情報、税金情報、本人確認情報を提供して書類を完了させる手続きに、15~30日ほどかかります。

30日の待ち・近日登場ページの2週間・審査の日数の詳しい説明は、Steam の審査はストアページとビルドで各3〜5営業日|公開の7営業日以上前に出すにあります。

Steam Next Fest の登録の締切と参加の条件

Steam Next Fest は、プレイ可能な体験版がある近日登場ゲームのプロモーションに焦点を当てた1週間にわたるイベントで、年に3回(2月、6月、10月)開催されます。各タイトルが参加できる Next Fest は一度のみです。

2027年2月エディションの登録の締切は、1月10日午後11時59分(PT)です(2026年10月18日に公式サイトで確認)。

参加の条件の全部と、締切から逆算する日程は、Steam Next Fest に出る条件と日程|年に3回、2月・6月・10月、参加は1回だけにあります。締切のある仕組み(ゲームジャムと Next Fest)の並びは、ゲームが完成しない問題(続けるコツ)にあります。

GitHub で期日を記録する機能

マイルストーン

GitHub のマイルストーンは、リポジトリの中の Issue または Pull Request のまとまりの進み具合を追うために使えます。マイルストーンを作ると、Issue と Pull Request を紐づけられます。マイルストーンのページでは、次の内容を見られます。

  • 利用者が書いたマイルストーンの説明(プロジェクトの概要・関係するチーム・見込みの期日などの情報を含められます)
  • マイルストーンの期日
  • マイルストーンの完了の割合
  • マイルストーンに紐づく Issue と Pull Request の、開いているものと閉じたものの数
  • マイルストーンに紐づく Issue と Pull Request の、開いているものと閉じたものの一覧

マイルストーンのページからは、マイルストーンを編集でき、既定でそのマイルストーンに紐づく新しい Issue も作れます。開いている Issue と Pull Request は、チェックボックスの左をクリックしてドラッグし、別の場所にドロップすると、マイルストーンの中で優先順位を付けられます。マイルストーンの中に開いている Issue が500を超えると、Issue の優先順位は付けられません。

繰り返しの期間の欄(Projects)

Projects の繰り返しの期間の欄(iteration field)は、項目を、決まった繰り返しの時間のかたまりに結びつけるための欄です。期間は、どの長さにも設定でき、休みを挟めます。期間の名前と日付の範囲は、期間ごとに編集できます。

  • 欄を最初に作ると、繰り返しの期間が3つ自動で作られます。期間の追加などの変更は、プロジェクトの設定ページでできます。
  • 欄を作るときは、開始日(Starts on)が今日になっています。今日から始めたくない場合は、カレンダーのドロップダウンから新しい開始日を選びます。
  • 期間の長さを変えるには、新しい数を入力し、ドロップダウンで日(days)か週(weeks)を選びます。
  • 休みを挟むと、予定された作業から離れる時間をとることを伝えられます。新しい休みの長さの初期値は、最後に作った期間の長さです。
  • 繰り返しの期間でグループ分けすると、これからの作業の釣り合いを見られます。繰り返しの期間でのフィルターや並べ替えもできます。フィルターには、期間の名前か、@current(今の期間)・@previous(前の期間)・@next(次の期間)を指定できます。
  • プロジェクトで繰り返しの期間の欄を使っていれば、ロードマップのレイアウトで項目を時間軸の上に表示できます。
  • 繰り返しの期間でグループ分けした表示では、ある期間の項目をまとめて別の期間へ移せます。

GitHub の機能の全体は、GitHub とは|開発で作るファイルの変更履歴を残し、相談とレビューの場をつけたサービスにあります。

情報源

GitHub のほかのページ

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