POEditor とは|小規模向けの翻訳管理サービス
POEditor は、文章を多言語に翻訳・管理できるサービスです。無料プラン(1,000文字列まで)があり、有料のStartプランは月17ドルから、10日間の無料体験が用意されています。
- 分類
- 文章・翻訳・ローカライズ
- 日本語対応
- 日本語非対応
- 費用
- 無料枠あり(文字列数制限)
- 公式サイト
- https://poeditor.com/crowdin-alternative確認日 2026-09-05
POEditor の概要
POEditor(ピーオーエディター)は、ソフトウェアやゲームの文章を多言語に翻訳・管理できるサービスです。PO・JSON・XLIFF・YAML・Android XML・ARB・RESXなど、複数のファイル形式に対応しています。
GitHub・GitLab・Bitbucket・Azure DevOpsと連携でき、プロジェクトに招待した翻訳協力者は人数の上限なく無料で参加できます。OSI承認のオープンソースライセンスを持つソフトウェアは、無料で翻訳管理を利用できます。
POEditor の特徴
POEditor が扱う対象
POEditorでは、モバイルアプリ・ウェブサイト・ゲーム・マーケティング文書など、複数の種類の文章を1つの場所で翻訳・管理できます。ゲームの文章も、対象の1つとして挙げられています。
POEditor の対応言語
対応する言語は270以上です。翻訳者を言語ごとに割り当てるほか、人力の翻訳サービスの発注・AI翻訳・コミュニティからの翻訳収集のいずれかを選んで進められます。
POEditor の対応形式
PO・JSON・XLIFF・YAML・Android XML・ARB・RESXなど、複数のファイル形式に対応しています。取り込んだファイルから翻訳が要る文字列を読み取り、まとめて管理できます。
POEditor の連携
GitHub・GitLab・Bitbucket・Azure DevOpsと連携できるほか、Slack・Teamsへの通知、Webhook・コールバック・プルリクエストのひな形にも対応します。API(OpenAPI仕様)と公式のMCPサーバーも用意されており、自動化した作業の流れに組み込めます。
| 機能 | 何ができるか |
|---|---|
| Git連携 | GitHub・GitLab・Bitbucket・Azure DevOpsと連携できます |
| チャット連携 | Slack・Teamsへ通知できます |
| API・MCPサーバー | 自動化した作業の流れに組み込めます |
| 無制限の協力者 | 招待した翻訳協力者に追加費用はかかりません |
POEditor の費用とライセンス
POEditorには無料プランがあり、1,000文字列・プロジェクト数無制限・協力者5人までを無料で使えます。有料プランは、3,000文字列のStart(月17ドルから)、10,000文字列のPlus(月51ドルから)、30,000文字列のPremium(月136ドルから)、100,000文字列のEnterprise(月221ドルから)の4段階です(年払い時の月あたりの金額)。有料プランには10日間の無料体験があり、クレジットカードの登録は不要です。
| プラン | 費用(年払い時) | 文字列の上限 |
|---|---|---|
| 無料プラン | 無料 | 1,000 |
| Start | 月17ドルから | 3,000 |
| Plus | 月51ドルから | 10,000 |
| Premium | 月136ドルから | 30,000 |
| Enterprise | 月221ドルから | 100,000 |
OSI承認のオープンソースライセンスを持つソフトウェアは、無料で翻訳管理を利用できます。
POEditor は公式サイトから無料で登録して使い始められます。
- POEditor を手に入れるhttps://poeditor.com/crowdin-alternative
情報源
- POEditor — 公式サイト(対応言語の数・扱う対象の種類)https://poeditor.com/確認日 2026-09-20
- POEditor — Pricing(料金プラン・対応形式・よくある質問)https://poeditor.com/pricing/確認日 2026-09-20
- POEditor — 公式サイト(プラン・機能・オープンソース向け案内)https://poeditor.com/crowdin-alternative確認日 2026-09-07