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POEditor とは?|小規模向けの翻訳管理サービス

公開 2026-09-07更新 2026-09-07POEditor

POEditor は、文章を多言語に翻訳・管理できるサービスです。無料プラン(1,000文字列まで)があり、有料のStartプランは月17ドルから、10日間の無料体験が用意されています。

POEditor のページの中身
  1. POEditor とは何か
  2. POEditor でなにができますか
  3. POEditor の費用とライセンス
  4. POEditor を手に入れる場所
  5. このページの情報源

POEditor とは何か

POEditor(ピーオーエディター)は、Code Whale Inc.が開発する、ソフトウェアやゲームの文章を多言語に翻訳・管理できるサービスです。PO・JSON・XLIFF・YAML・Android XMLなど、複数のファイル形式に対応しています。

GitHub・GitLab・Bitbucket・Azure DevOpsと連携でき、プロジェクトに招待した翻訳協力者は人数の上限なく無料で参加できます。OSI承認のオープンソースライセンスを持つソフトウェアは、無料で翻訳管理を利用できます。

  • POEditor に入っているもの — 翻訳管理・連携・AI翻訳の機能がまとまっています
    • 翻訳メモリ — 過去の翻訳を再利用できます
    • AI翻訳 — 自分のAPIキーを使ってAIによる下訳を作れます
    • Git連携 — GitHub・GitLab・Bitbucket・Azure DevOpsと連携できます
    • 無制限の協力者 — 招待した翻訳協力者に追加費用はかかりません

POEditor でなにができますか

POEditorでは、ゲームの文章を複数のファイル形式のまま取り込み、翻訳メモリやAI翻訳を使いながら多言語化を進められます。

POEditor の費用とライセンス

POEditorには無料プランがあり、1,000文字列・プロジェクト数無制限・協力者5人までを無料で使えます。有料のStartプランは月17ドル(年払い)から、3,000文字列とGit連携、全ファイル形式が使えます。有料プランには10日間の無料体験があり、クレジットカードの登録は不要です。

プラン 費用 内容
無料プラン 無料 1,000文字列・協力者5人まで
Start 月17ドルから(年払い) 3,000文字列・全ファイル形式・Git連携

OSI承認のオープンソースライセンスを持つソフトウェアは、無料で翻訳管理を利用できます。

POEditor を手に入れる場所

POEditor は公式サイトから無料で登録して使い始められます。

このページの情報源

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