レーティング(年齢区分)とは|対象年齢と、その判断根拠になった表現内容を示す区分
言葉の意味
レーティング(年齢区分)は、そのゲームが何歳から遊べるかと、その判断のもとになった表現の内容を示す印です。面白さや出来を採点するものではありません。
区分を付ける機関は地域ごとに分かれています。北米は ESRB、欧州は PEGI、日本国内は CERO です。いずれも、その地域でゲームに年齢区分を付けている機関です。
ESRB の区分は、全年齢・10歳以上・13歳以上・17歳以上・成人のみの5つです。PEGI の年齢の札も、3歳・7歳・12歳・16歳・18歳の5段階に分かれています。どちらの機関も、年齢の札とあわせて、暴力・性的な表現・言葉づかい・課金の仕組みといった内容の要素を、記号と説明文で示します。
混同されやすい言葉
レーティングと CERO は、層が違います。レーティングは年齢区分そのものを指す言葉で、CERO は日本国内でその区分を付けている団体の名前です。
情報源
- ESRB — Ratings Guidehttps://www.esrb.org/ratings-guide/確認日 2026-09-08
- PEGI — What do the labels mean?https://www.pegi.info/what-do-the-labels-mean確認日 2026-09-08