CERO は、日本国内で販売される家庭用ゲームソフトの年齢区分を審査するNPO法人です。審査は有料で、1本ごとに費用がかかります。
CERO とは何か
CERO(特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構)は、日本国内で販売される家庭用ゲームソフトの年齢区分を審査するNPO法人です。業務用(アーケード)ゲームソフトは審査の対象に含まれません。
審査対象の表現項目は、性表現・暴力表現・反社会的行為表現・言語や思想に関する表現など27項目に分かれ、それぞれに上限があります。上限を超える表現は「禁止表現」とされ、含むソフトにはレーティングが与えられません。
CERO でなにができますか
CEROの審査を受けると、パッケージに表示する年齢区分マーク(A・B・C・D・Zの5種類)と、対象年齢の根拠になった表現を示すコンテンツディスクリプターアイコンが決まります。審査は、業界と関わりのない一般から募集された審査員が複数人で行います。
CERO の費用とライセンス
CEROの審査は有料で、1本ごとにおよそ20万円の審査料がかかります。金額は作品の内容や区分によって変わるため、詳しい料金は会員向けの案内で確認する必要があります。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 審査料(1本ごと) | およそ20万円 |
CERO を手に入れる場所
CERO は公式サイトから、審査の申し込み方法や会員の一覧を確認できます。
- CERO を手に入れるhttps://www.cero.gr.jp/publics/index/17/
このページの情報源
- CERO — レーティング制度(審査対象・表現項目・マークの案内)https://www.cero.gr.jp/publics/index/17/確認日 2026-09-07