当たり判定(コリジョン)とは|オブジェクト同士の接触を検出する仕組み
言葉の意味
当たり判定(コリジョン)は、ゲームの中の物同士が触れ合っているか、重なっているかを調べる仕組みです。見た目だけが重なっていて、判定の対象になっていない絵は、ここに入りません。
たとえば Godot(ゲームを作るためのソフト)でも、この意味で使われています。触れ合ったかを調べることを「衝突の検出」、触れ合ったときに何かが起こることを「衝突への反応」と呼び分けています。当たり判定の対象は、重なりを検出して信号を出す領域、物理演算で動かない静的な物、力を受けて動く物などに分かれており、2Dでも3Dでもほぼ同じ形で使えます。
情報源
- Godot Engine Documentation — Physics introductionhttps://docs.godotengine.org/en/stable/tutorials/physics/physics_introduction.html確認日 2026-09-08