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レベル:入門

キーアートとは|作品を象徴する、主要な1枚絵

言葉の意味

キーアートは、その作品を代表する1枚の絵です。パッケージの外箱、広告、ストアの看板画像など、作品が人の目に触れる場所で共通して使われます。

ストアで画像が使われる場所は1つではありません。ストアの上部、日替わりスペシャル、検索結果などのリスト、ストアのホームページ上部、季節のセールのフロントページなどに表示されます。

たとえば Steamworks(Valve が提供する、Steam でのゲームの設定・管理・運営に役立つツールとサービス)でも、この意味で使われています。ヘッダーカプセル・メインカプセル・垂直カプセルでは、絵はゲームの重要な点が見る人にすぐ伝わるものにし、作品の題以外の引用や文章は含めず、題のロゴは背景に対して容易に読み取れるものにします。ストアの基本のカプセル(ベースカプセル)に入れてよいのは、作品のアートワーク、作品の名前、公式の副題だけで、レビューの点数・賞の名前・割引の宣伝の文句・ほかの製品の宣伝などは入れられません。

Steamworks では、ゲームを紹介するためにストア全体で表示されるバナー画像を「カプセル」と呼びます。Steam のリリースプロセスでは、製品用のグラフィックアセットを提供する必要があります。

ストアページに必要な各画像の寸法と、カプセルに入れてよい文字の決まりは、Steam のストアページに必要な画像の寸法にまとめてあります。

混同されやすい言葉

キーアートとスクリーンショットは分かれます。キーアートは描き起こした宣伝用の絵で、スクリーンショットは実際の遊びの画面です。スクリーンショットの欄には、実際のゲームプレイの画面だけを載せ、コンセプトアートやあらかじめ描画した映画のような静止画などは使用を避けます。

キーアートとロゴも別です。ロゴは題の字そのもので、キーアートは、そのロゴを載せる絵の側を指します。

情報源

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