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レベル:入門

Figma とは|UIデザインとコードを1つのキャンバスで扱う共同編集ツール

公開 2026-09-07更新 2026-09-07Figma

Figma は、設計・コード・AIを1つのキャンバスで扱う共同デザインツールです。無料のStarterプランがあり、Professionalプランは1人あたり月16ドル(Full seat)からです。

分類
企画・設計
日本語対応
日本語対応
費用
無料のStarterあり。Professional以上は有料(Full seat月16ドルから)
公式サイト
https://www.figma.com/確認日 2026-09-07
このページの目次
  1. Figma の概要
  2. Figma の特徴
  3. Figma の費用とライセンス
  4. 情報源

Figma の概要

Figma(フィグマ)は、UI・UXの設計をブラウザ上で複数人が同時に編集できるデザインツールです。1つのファイルに複数人が同時に入って、カーソルの動きを見ながら作業を進められます。

ゲームエンジンではなく、ゲームのUI(メニュー画面・HUDなど)のレイアウトや、開発チーム内の設計資料をまとめる場面での利用が想定されています。「Figma Make」というAI機能では、デザインから簡単な動くプロトタイプを作れます。

Figma の特徴

Figma では、UIのレイアウトを組み、チームで同時に編集しながら仕上げられます。

機能 中身
UI画面の設計 ゲームのメニューやHUDのレイアウトを、部品を組み合わせて作れます
チームでの共同編集 同じファイルに複数人が同時に入り、その場でやり取りしながら進められます
AIによる試作 Figma Makeで、デザインから動くプロトタイプを生成できます

無料のStarterプランでも、これらの機能を制限付きで試せます。

機能 何ができるか
Figma Design UIの画面をベクターで組み立てます
Dev Mode デザインの数値やコードをエンジニアが確認できます
FigJam 付箋やフローチャートで話し合いを進められます

Figma の費用とライセンス

Figma には無料のStarterプランがあり、登録するだけで機能を制限付きで使えます。制限なく使うには、年払いで1人あたり月16ドルからのProfessionalプラン(Full seat)が要ります。

チーム向けのOrganizationプランはFull seatが1人あたり月55ドルから、大きな組織向けのEnterpriseプランは1人あたり月90ドルからです(いずれも年払い時の1か月あたりの額)。編集の権限を抑えた安いシート(Dev seat・Collab seat)も、各プランに用意されています。

プラン 費用(Full seat・年払い) 対象
Starter 無料 個人・小規模(機能制限あり)
Professional 1人あたり月16ドルから 個人・小規模チーム
Organization 1人あたり月55ドルから 中〜大規模チーム
Enterprise 1人あたり月90ドルから 大きな組織

Figma のプランとFull seatの月額(年払い時)

プラン月額(Full seat)
Starter無料
Professional16ドルから
Organization55ドルから
Enterprise90ドルから
表1

Figma は公式サイトからブラウザで無料で使い始められます。デスクトップアプリも配布されています。

料金プランの詳しい条件は、公式の料金ページにまとまっています。

情報源

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