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Obsidian とは?|手元にMarkdownで置く、リンクでつながるメモアプリ

公開 2026-09-07更新 2026-09-07Obsidian

Obsidian は、ノートをMarkdownの文書として自分の端末に置く、無料のメモアプリです。本体は無料ですが、複数端末の同期(Sync)と公開(Publish)は有料の追加サービスです。

Obsidian のページの中身
  1. Obsidian とは何か
  2. Obsidian でなにができますか
  3. Obsidian の費用とライセンス
  4. Obsidian を手に入れる場所
  5. このページの情報源

Obsidian とは何か

Obsidian(オブシディアン)は、ノートをMarkdown形式の文書として自分の端末にそのまま保存するメモアプリです。ノート同士をリンクでつなげて、考えの関係をグラフで見られます。

ゲームエンジンではなく、企画のアイデアや設定資料をためておく場面での利用が想定されています。ノートはローカルにMarkdownファイルとして保存されるため、特定のアプリに縛られず、長期的に持ち歩けます。

  • Obsidian に入っているもの — ノート・リンク・拡張の仕組みがまとまっています
    • リンク — ノート同士をつなげて、自分だけのウィキを作れます
    • グラフビュー — ノートのつながりを図で見られます
    • Canvas — ノートや画像を自由に配置してまとめられます
    • プラグイン — 数千種類のコミュニティ製プラグインで機能を足せます
    • Sync・Publish — 複数端末の同期と、ノートのWeb公開ができます(有料)

Obsidian でなにができますか

Obsidian では、企画のアイデアや設定資料をノートとしてためて、あとから探し出せます。

  • アイデア・設定資料の蓄積 — 文章をMarkdownのノートとして手元に保存できます。
  • ノート同士のリンク — 関連する内容をリンクでつなぎ、グラフビューで関係を見られます。
  • 機能の拡張 — プラグインを追加して、カレンダーやかんばん、タスク管理などの機能を足せます。

ノートはローカルのファイルとして保存されるため、インターネットに接続していなくても読み書きできます。

Obsidian の費用とライセンス

Obsidian の本体は無料で、サインアップも不要です。個人利用でも仕事での利用でも、本体を使うこと自体に費用はかかりません。

複数端末でノートを同期するSyncは、1人あたり月4ドル(年払い)または月5ドル(月払い)です。ノートをWebに公開するPublishは、1サイトあたり月8ドル(年払い)または月10ドル(月払い)です。開発を支えるCatalystライセンス(25ドルの買い切り、ベータ版への早期アクセスなど)や、組織での利用を支えるCommercialライセンス(1人あたり年50ドル)もありますが、公式のFAQでは「商用利用でもCommercialライセンスの購入は必須ではない」と説明されています。

項目 費用 内容
本体 無料 サインアップ不要。商用利用も可
Sync 1人あたり月4ドルから 複数端末の同期
Publish 1サイトあたり月8ドルから ノートのWeb公開
Catalyst 25ドル(買い切り) 開発支援・ベータ版への早期アクセス
Commercial 1人あたり年50ドル 商用利用の任意の支援ライセンス

Obsidian の有料サービスの月額(年払い時)

サービス月額
Sync4ドル
Publish8ドル
表1

Obsidian を手に入れる場所

Obsidian は公式サイトから、Windows・Mac・Linux・スマートフォン向けに無料でダウンロードできます。

Sync・Publishなどの有料サービスは、公式の料金ページから申し込めます。

このページの情報源

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