全体企画
福岡インディーゲーム協会とは|会費無料で入れる福岡の非営利団体
福岡インディーゲーム協会(FIGA)は、個人や小規模のインディーゲーム開発者を支援する非営利団体です。展示イベント・勉強会・交流会・ゲームジャムを開いていて、サポーター会員の会費は無料です。
- 分類
- コミュニティ・団体
- 制作の流れ
- 全体・企画
- 日本語対応
- 日本語対応
- 費用
- 無料
- 公式サイト
- https://www.fukuoka-indiegame.com/確認日 2026-09-18
福岡インディーゲーム協会の概要
福岡インディーゲーム協会(Fukuoka Indie Game Association、略称 FIGA)は、福岡を拠点に、個人や小規模のインディーゲーム開発者を支援する団体です。公式は、利益を求めない非営利団体であると明記しています。
公式は、地方の開発者が置かれている状況を活動の理由として挙げています。インディーゲームの展示イベントは各地で開かれるようになったものの、大きなものは東京と関西に集まっていて、地方の開発者は遠方まで足を運ぶしかない、というものです。
福岡インディーゲーム協会の特徴
福岡インディーゲーム協会の活動
公式が挙げている主な活動は5つです。
| 区分 | 中身 |
|---|---|
| 普及 | 展示イベント「インディーゲームエキスポ」の主催 |
| 技術の向上 | ゲーム制作についての勉強会・講演会を定期的に開く |
| 交流 | 開発者どうしの交流を目的とした「ミートアップ」を定期的に開く |
| 学生の支援 | ゲーム制作を学ぶ学生に向けた勉強会とゲームジャムを開く |
| 情報の発信 | 公式のSNSなどでゲーム制作についての情報を知らせる |
福岡インディーゲーム協会の運営
会長は村上浩治(合同会社あそびるど)、理事は吉武直志(株式会社キューマックス)と篠原巨司馬(福岡大学教授)です。事務所は福岡市博多区にあります。
運営費は、個人からの寄付金と、活動を支援する協賛会員からの支援金でまかなわれています。
福岡インディーゲーム協会への入り方
活動に関わりたい人は、サポーター会員として申し込みます。会費は無料です。申し込みは公式サイトの入力欄から行います。
公式は、社会人でも学生でもよく、福岡に住んでいなくても参加できるとしています。イベントなどで手伝いの呼びかけがあり、無理のない範囲で手伝う形です。必要経費が出たときは、その都度支払われます。
サポーター会員の特典として、協会の Discord の専用チャンネルへの招待と、イベント情報のメールでの知らせが挙げられています。
協賛会員になりたい企業は、メールで申し込みます。公式は、協会と価値観を共有できるかを判断したうえで返事をするとしています。
福岡インディーゲーム協会の費用とライセンス
サポーター会員の会費はかかりません。
| 区分 | 費用 |
|---|---|
| サポーター会員の会費 | 無料 |
| 協賛会員 | 支援金(金額は公式サイトの協賛の案内で示される) |
| 寄付 | 任意 |
- 福岡インディーゲーム協会|公式サイトhttps://www.fukuoka-indiegame.com/
情報源
- 福岡インディーゲーム協会 — 公式サイト(団体の立ち位置・会員と協賛の募集・活動の知らせ・運営費の支えの説明)https://www.fukuoka-indiegame.com/確認日 2026-09-18
- 協会について — 福岡インディーゲーム協会(非営利であること・主な活動5つ・運営メンバー・事務所・会費と運営費のQ&A)https://www.fukuoka-indiegame.com/about確認日 2026-09-18
- サポーター会員募集 — 福岡インディーゲーム協会(入れる人の範囲・会費・特典・申し込みの形)https://www.fukuoka-indiegame.com/member確認日 2026-09-18
- インディーゲームとは — 福岡インディーゲーム協会(協会が活動の理由として挙げている、地方の開発者が置かれている状況)https://www.fukuoka-indiegame.com/indiegame確認日 2026-09-18