Google Play Console とは?|Androidのアプリとゲームを Google Play に出して運用するための管理画面
Google Play Console は、Android のアプリとゲームを Google Play で公開し、テスト・配信・収益化・分析を行うための管理画面です。登録には一度だけ25米ドルの登録料がかかります。アカウントは個人用と組織用のどちらかを選びます。
Google Play Console のページの中身
Google Play Console とは何か
Google Play Console は、Android のアプリとゲームを Google Play で公開し、収益化と成長の管理を行う公式の画面です。
登録には Google アカウントが要ります。公式のヘルプには、申し込みには満18歳に達していることが必要だと書かれています。申し込みの途中で Google Play デベロッパー販売/配布契約への同意を求められます。
アカウントの種類は「個人用」と「組織用」の2つです。どちらかを選んだあと、選んだ種類に応じた本人確認を行います。ヘルプには、申請の処理にあたって、法的な氏名と一致する有効な公的身分証明書とクレジットカードの提示を求められる場合があると書かれています。
2023年11月13日より後に作成された個人用アカウントの開発者は、アプリを Google Play で配信できるようになる前に、定められたテストの要件を満たす必要があります。
Google Play Console でなにができますか
公式サイトは、Play Console でできることをテスト・公開・成長・収益化・管理に分けて説明しています。
テストでは、内部アプリ共有・内部テスト・クローズドテスト・オープンテストを使い分けられます。公開前レポートも用意されています。
公開では、対応端末の一覧の確認、アプリの署名と整合性の設定、事前登録の受け付け、製品版の配信を行います。
成長では、流入のレポート、メインのストア掲載情報とカスタムのストア掲載情報、ディープリンク、統計、ストア掲載情報のテストを扱います。
収益化では、アプリ内アイテムの設定、価格のテスト、定期購入の設定とそのレポートを扱います。
管理では、ポリシーの状態の確認と、チームおよび利用者の権限の設定を行います。
Google Play Console の費用とライセンス
Google Play Console の登録料は、一度だけ支払う25米ドルです。公式のヘルプには、この登録料は MasterCard・Visa・American Express・Discover(米国のみ)・Visa Electron(米国外のみ)のクレジットカードまたはデビットカードで支払えると書かれています。
プリペイドカードは使えません。使えるカードの種類は国や地域によって変わります。提示した情報が有効でないと判断された場合、登録料は返金されません。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| デベロッパーアカウントの登録 | 25米ドル(一度だけ) |
Google Play Console を手に入れる場所
Google Play Console のデベロッパーアカウントは、公式のヘルプにある手順に沿って、Google アカウントから申し込みます。
アカウントを作ったあとは、Play Console からアプリの公開と管理を行います。
- Google Play Console を手に入れるhttps://play.google.com/console/about/
- Google Play Console の公式ドキュメントhttps://support.google.com/googleplay/android-developer/
- Google Play Console|登録の手順(PlayConsoleヘルプ)https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/6112435
このページの情報源
- Google Play Console — 公式サイト(Play Console の案内)https://play.google.com/console/about/確認日 2026-09-13
- Play Console の利用を開始する(Play Console ヘルプ)https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/6112435確認日 2026-09-13