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Google Play Console とは?|Androidのアプリとゲームを Google Play に出して運用するための管理画面

公開 2026-09-13更新 2026-09-13Google Play Console

Google Play Console は、Android のアプリとゲームを Google Play で公開し、テスト・配信・収益化・分析を行うための管理画面です。登録には一度だけ25米ドルの登録料がかかります。アカウントは個人用と組織用のどちらかを選びます。

Google Play Console のページの中身
  1. Google Play Console とは何か
  2. Google Play Console でなにができますか
  3. Google Play Console の費用とライセンス
  4. Google Play Console を手に入れる場所
  5. このページの情報源

Google Play Console とは何か

Google Play Console は、Android のアプリとゲームを Google Play で公開し、収益化と成長の管理を行う公式の画面です。

登録には Google アカウントが要ります。公式のヘルプには、申し込みには満18歳に達していることが必要だと書かれています。申し込みの途中で Google Play デベロッパー販売/配布契約への同意を求められます。

アカウントの種類は「個人用」と「組織用」の2つです。どちらかを選んだあと、選んだ種類に応じた本人確認を行います。ヘルプには、申請の処理にあたって、法的な氏名と一致する有効な公的身分証明書とクレジットカードの提示を求められる場合があると書かれています。

2023年11月13日より後に作成された個人用アカウントの開発者は、アプリを Google Play で配信できるようになる前に、定められたテストの要件を満たす必要があります。

Google Play Console でなにができますか

公式サイトは、Play Console でできることをテスト・公開・成長・収益化・管理に分けて説明しています。

テストでは、内部アプリ共有・内部テスト・クローズドテスト・オープンテストを使い分けられます。公開前レポートも用意されています。

公開では、対応端末の一覧の確認、アプリの署名と整合性の設定、事前登録の受け付け、製品版の配信を行います。

成長では、流入のレポート、メインのストア掲載情報とカスタムのストア掲載情報、ディープリンク、統計、ストア掲載情報のテストを扱います。

収益化では、アプリ内アイテムの設定、価格のテスト、定期購入の設定とそのレポートを扱います。

管理では、ポリシーの状態の確認と、チームおよび利用者の権限の設定を行います。

Google Play Console の費用とライセンス

Google Play Console の登録料は、一度だけ支払う25米ドルです。公式のヘルプには、この登録料は MasterCard・Visa・American Express・Discover(米国のみ)・Visa Electron(米国外のみ)のクレジットカードまたはデビットカードで支払えると書かれています。

プリペイドカードは使えません。使えるカードの種類は国や地域によって変わります。提示した情報が有効でないと判断された場合、登録料は返金されません。

項目 費用
デベロッパーアカウントの登録 25米ドル(一度だけ)

Google Play Console を手に入れる場所

Google Play Console のデベロッパーアカウントは、公式のヘルプにある手順に沿って、Google アカウントから申し込みます。

アカウントを作ったあとは、Play Console からアプリの公開と管理を行います。

このページの情報源

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