Xbox Developer Programs は、Xbox 本体・PC・クラウドにゲームを出すための、Microsoft が用意している開発者向けの入り口です。独立系の開発者向けの発売の仕組みが ID@XBOX で、公式サイトは月間5億人の遊ぶ人と、独立系の開発者へ支払った額50億ドル超を挙げています。
Xbox Developer Programs のページの中身
Xbox Developer Programs とは何か
Xbox Developer Programs は、Xbox にゲームを出すための、開発者向けの入り口です。公式サイトは、開発(Develop)と配信(Distribute)に分けて案内していて、配信の側に ID@XBOX Publishing・Microsoft Store Publishing・XBOX Cloud Gaming が並んでいます。
公式サイトが挙げている数は2つです。月間で遊ぶ人が5億人、独立系の開発者へ支払った額が50億ドル超です。
Xbox Developer Programs で売るための条件
公式サイトは、ゲームを Xbox の製品として出す道筋を ID@XBOX として案内しています。同じページには、Xbox 本体と携帯機、PC と Windows、クラウドゲーミングの3つが出し先として並んでいます。
Xbox Play Anywhere は、1つのビルドで本体・PC・クラウドにまたがって遊べるようにする仕組みだと書かれています。既存のゲームを Xbox に移す場合の案内(手引き・ツール・プラットフォーム側の支援)も用意されています。
Xbox Developer Programs の手数料と入金
ここに挙げた公式のページには、登録料の額も、売上を分ける割合も書かれていません。公式サイトが示しているのは、ID@XBOX に「奨励と資金の機会(Incentives & funding opportunities)」と「技術と発売の支援」があること、そして独立系の開発者へこれまでに支払った額が50億ドルを超えていることです。
| 項目 | 公式サイトの記述 |
|---|---|
| 登録料 | ここに挙げたページには書かれていない |
| 売上を分ける割合 | ここに挙げたページには書かれていない |
| 独立系の開発者への支払い総額 | 50億ドル超 |
Xbox Developer Programs で使える機能
公式サイトは、Game Development Kit として、Xbox・PC・クラウドに向けて作り、試し、出すためのツールと API とサービスを案内しています。Xbox のサービスとの結び付け、プラットフォームの機能と API、複数の機器にまたがる体験が、その中身として挙げられています。
エンジンは Unity・Unreal Engine・Godot と、対応するミドルウェアで作れるとされています。運営の側では、PlayFab の管理されたサービス(マルチプレイ・プレイヤーのアカウント・商取引・分析・運営)が挙げられ、Xbox で出すときに一部のサービスが含まれると書かれています。
このページの情報源
- Xbox Developer — Bring your game to XBOX(ID@XBOX・出し先・開発キット・PlayFab・支払い総額)https://www.xbox.com/developers/id確認日 2026-09-10